院生のページ
年間スケジュール等、院生生活に関わる情報
授業に関わること、学生生活に関わることは大学の教務課、学生課のWEBでいつも確認してください。
2011年度大学院学生ガイダンス行事日程
| 3月31日(木) |
13:00〜 入学式(会場予定12:00〜)
場所:名古屋市総合体育館(レインボーホール) |
| 4月2日(土) |
16:10〜18:30 教育ファシリテーション専攻ガイダンス
場所:心理人間学科合同研究室隣会議室(D棟6階)
内容:教務ガイダンス/セクハラ防止についてのガイダンスなど |
| 4月8日(金) |
18:40〜 「研究指導I」があります。
その後、新1年生のウェルカムパーティ、宿泊型の懇親会を例年実施しています。
翌日9日(土)午前中は、「教育ファシリテーション基礎研究」の授業があります。
| 日時 |
2010年4月8日(金)〜9日(土)
専攻主催のウェルカムパーティーの後〜 |
| 場所 |
南山学園研修センター 談話室 |
| 予定 |
8日(金)<予定>
ウェルカムパーティーI(D61)の後、南山学園研修センターに移動、ウェルカムパーティUと宿泊
9日(土)<予定>
8:00 朝食
8:45 チェックアウト → 移動
9:20 体験学習ファシリテーション基礎研究 |
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2011年度時間割 [NEW]
今年度の集中授業や隔週授業の予定です。
体験学習領域を主領域とした場合、金曜日の夜間と土曜日の授業を履修することで修了が可能となるカリキュラムに改正されました(2008年度入学者より)。具体的には、M1の春学期は毎週の金曜日夜間と土曜日終日、M1秋学期からM2は隔週の金曜日夜間と土曜日の授業を履修し、夏期の週末に行なわれる集中講義を履修することで、2年間での修了が可能です。
- ●共通教育科目
- 人間関係論(必修、隔週・土1・2限):4/16, 5/7, 5/21, 6/4, 6/18, 7/2, 7/16, 7/23
- ●専門科目
- 研究指導T(必修、隔週・金6・7限):4/8, 4/22, 5/13, 5/27, 6/10, 6/24, 7/8, 7/22(6限のみ)
- 教育ファシリテーション評価研究(必修、隔週・金6・7限):4/15, 5/6, 5/20, 6/3, 6/17, 7/1, 7/15, 7/22(7限のみ)
- 体験学習ファシリテーション基礎研究(隔週・土・1・2限):4/9, 4/23, 5/14, 5/28, 6/11, 6/25, 7/9, 7/23(4限のみ)
- 教育ファシリテーション論(必修、毎週・土3限)
- 学校教育心理学研究(集中):9/3(土)2-4限, 9/4(日)1-4限, 9/10(土)1-4限, 9/11(日)1-4限
- ファシリテーション研究(グループレベル):8/6(土)2-5限, 8/7(日)1-4限, 8/27(土)3-5限, 8/28(日)1-4限
- 体験学習設計研究(集中):9/17(土)2限〜19(日)4限まで<合宿形式で実施>
- 教育計画研究(集中):10/1(土)2-4限, 10/2(日)1-4限, 10/29(土)2-5限, 10/30(日)1-4限
- 研究指導U(必修、隔週・金6・7限):9/23, 10/7, 10/21, 11/11, 11/25, 12/9, 1/6, 1/20(6限のみ)
- グループ・ダイナミックス研究(隔週・土3・4限が基本):10/8, 10/22, 11/12, 11/19(2-6限), 12/12(日)1-5限
- 体験学習ファシリテーション応用研究(隔週・土1・2限):9/24, 10/15(3・4限), 10/22, 11/12, 11/26, 12/10, 1/7(3-4限と6-7限)〜1/8の午前まで(合宿形式による授業)
- カウンセリング実践研究(隔週・金6・7限が基本):9/16, 10/14, 10/28, 11/18, 12/16, 12/17(土)1-5限
- ●その他の授業(毎週開講)
- 教育臨床研究(春学期月6限):4/5〜7/18:7/18は授業日です
- 障害児教育実践研究(春学期木6限):4/7〜7/21(5/5を除く)
- 臨床心理学研究(秋学期木6限):9/22〜1/19(11/3, 12/29, 1/5を除く)
- キャリア・ガイダンス研究(秋学期木7限):9/22〜1/19(11/3, 12/29, 1/5を除く)
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研究を充実させるために
大学院では、それぞれの皆さんがもっている問題について研究し、修士論文と いうものにまとめていくことが最も重要な課題です。そこで、「研究とはどの ように行うのか」とか、「修士論文とはどのようなものなのか」という疑問を もたれることでしょう。
もちろん入学後にいわゆるゼミに相当する「研究指導I〜IV」などで指導を受けることになりますが、以下には参考になる本やHPを挙げておきます。
- ●学会誌の論文を参考にする
- 論文とはどのようなものかを理解する場合には、さまざまな学会の学会誌を参考にするのがよいでしょう。一般の書店で販売されているようなものはほとんどありませんので、大学などの図書館で閲覧するか、図書館相互の複写サービ スを利用する必要があります。
- ●研究法
- 心理学研究法入門−調査・実験から実践まで− 2001 南風原朝和・市川伸一 ・下山晴彦(編) 東京大学出版会
- 心理学におけるフィールド研究の現場 2001 尾見康博・伊藤哲司(編著) 北大路書房
- 心理学マニュアル・シリーズ(北大路書房) 「研究法レッスン」「要因計画 法」「面接法」「質問紙法」「観察法」などが出版されている
- ●統計法
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- ●執筆にあたって
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