入学希望者に2011年度 教育ファシリテーション専攻 授業見学と説明会 開催授業見学と説明会へのご参加および質問はメールでお問い合わせ下さい。 アドミッション・ポリシー教育ファシリテーションとは、学校や企業、看護・医療、国際協力などの場における教育的かかわりのなかで、学ぶ者がその主体性を発揮できるように、さまざまなスキルを用いて支援することです。本専攻では、多様な教育現場で実践を行っている社会人学生、もしくは将来的にそのような場で活躍することを希望する学生とともに、事例研究や体験学習など教育現場で活用できる教育技術の研究を行います。そのため、社会人入学審査での募集人員を定員の80%程度という高率とし、専ら夜間開講体制(土曜日なども利用)を採用しています。
授業見学は、いずれも南山大学D棟4階D43教室で、説明会はD棟6階心理人間学科合研にて開催致します。準備の都合上、上記メールまで、ご参加予約をお願い申し上げます。 南山大学 大学院 入試説明会第1回 2011年 7月30日(土) 13時〜16時 D棟 第2回 2011年12月11日(日) 13時〜16時 D棟 募集要項 以下は昨年度のものです入学選抜方法 【定員:10名】
入学手続
社会人入学審査教育界での高度職業人養成をめざす教育ファシリテーション専攻では、社会人、とりわけ学校教育関係者を中心に、医療・看護領域、国際協力領域、環境・野外教育領域などで活躍されている方、また活躍したいと考えていらっしゃる方を積極的に受け入れたいと考えています。 1.入学定員および募集人員教育ファシリテーション専攻(修士課程) 入学定員10名 募集人員:約7、8名 2.出願資格次の(1)〜(8)のいずれかに該当する者で、かつ、2011年(平成23年)4月1日までに下記の教育ファシリテーション専攻の示す要件を満たす者。 (1)大学を卒業した者 (2)大学評価・学位授与機構により学士の学位を授与された者 (3)外国において学校教育における16年の課程を修了した者 (4)外国の学校が行う通信教育における授業科目を我が国において履修することにより当該外国の学校における16年間の課程を修了した者 (5)我が国において、外国の大学の課程(その修了者が当該外国の学校教育における16年の課程を修了したとされるものに限る)を有するものとして当該外国の学校教育制度において位置付けられた教育施設であって、文部科学大臣が別に指定するものの当該課程を修了した者 (6)専修学校の専門課程(修業年限が4年以上であることその他文部科学大臣が定める基準を満たすものに限る)で文部科学大臣が別に指定したものを文部科学大臣が定める日以降に修了した者 (7) 文部科学大臣の指定した者 (8)本学大学院人間文化研究科において、個別の入学資格審査により、大学を卒業した者と同等以上の学力を有すると認めた者 ※教育ファシリテーション専攻における出願資格(8)については、短期大学、高等専門学校、専修学校、各種学校の卒業者などが該当します。「個別の入学資格審査」を希望する人は、本学大学院事務室へ個別審査に係わる書類「略歴書」(所定用紙I)を請求して、秋季に出願の場合は7月21日(水)<必着>までに、春季に出願の場合は12月8日(水)<必着>までに封筒の表に「個別審査書類在中」と明記して提出してください。その際、学歴に関する証明書および成績証明書(厳封のもの)を必ず同封してください。 教育ファシリテーション専攻の出願要件(1)大学卒業後3年以上の社会人経験(特定の職業に従事、各種非常勤職、ボランティアなど、問題意識を育んだ領域で継続的に活動していること)を有する者 (2)個別の入学資格を希望する者については、2011年(平成23年)4月1日までに25歳に達している者で、3年以上の社会人経験(特定の職業に従事、各種非常勤職、ボランティアなど、問題意識を育んだ領域で継続的に活動していること)を有する者 3.入学審査日程
4.選考方法(1)書類審査:研究計画書を重視する。(配点100点) (2)小論文:教育学・心理学・人間関係論に関する基礎知識、データ分析力、英語読解力、論述力をみる。英和辞書持ち込み可(電子辞書不可)。(配点100点) (3)口述試問(配点100点) ※出願書類、入学検定料、出願方法等の詳細は入試要項をご覧ください 一般入学試験学部生から受験を希望される方は、基本的にもっぱら夜間の形で開講されますので、昼間は学校教育などの非常勤をはじめ、広く教育現場での実践活動(フィールドワーク)をお勧めします。 1.入学定員および募集人員教育ファシリテーション専攻(修士課程) 入学定員10名 募集人員:若干名 2.出願資格(1)大学を卒業した者 (2)大学評価・学位授与機構により学士の学位を授与された者 (3)外国において学校教育における16年の課程を修了した者 (4)外国の学校が行う通信教育における授業科目を我が国において履修することにより当該外国の学校における16年間の課程を修了した者 (5)我が国において、外国の大学の課程(その修了者が当該外国の学校教育における16年の課程を修了したとされるものに限る)を有するものとして当該外国の学校教育制度において位置付けられた教育施設であって、文部科学大臣が別に指定するものの当該課程を修了した者 (6)専修学校の専門課程(修業年限が4年以上であることその他文部科学大臣が定める基準を満たすものに限る)で文部科学大臣が別に指定したものを文部科学大臣が定める日以降に修了した者 (7) 文部科学大臣の指定した者 (8)本学大学院人間文化研究科において、個別の入学資格審査により、大学を卒業した者と同等以上の学力を有すると認めた者で、かつ2011年(平成23年)4月1日までに22歳に達している者 ※教育ファシリテーション専攻における出願資格(8)については、短期大学、高等専門学校、専修学校、各種学校の卒業者などが該当します。「個別の入学資格審査」を希望する人は、本学大学院事務室へ個別審査に係わる書類「略歴書」(所定用紙T)を請求して、秋季に出願の場合は7月21日(水)<必着>までに、春季に出願の場合は12月8日(水)<必着>までに封筒の表に「個別審査書類在中」と明記して提出してください。その際、学歴に関する証明書および成績証明書(厳封のもの)を必ず同封してください。 3.入学審査日程
4.選考方法(1)書類審査:(配点100点) (2)小論文:教育学・心理学・人間関係論に関する基礎知識、データ分析力、英語読解力、論述力をみる。英和辞書持ち込み可(電子辞書不可)。(配点100点) (3)口述試問(配点100点) ※出願書類、入学検定料、出願方法等の詳細は入試要項をご覧ください 学部生から受験を希望される方は、基本的にもっぱら夜間の形で開講されますので、昼間は学校教育などの非常勤をはじめ、広く教育現場での実践活動(フィールドワーク)をお勧めします。 |
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