…ほぼ完成?…

1日30分くらい,30日で何とかRをそこそこ使えるようになるための練習帳

 2012年5月ごろに,何が原因だったか「R」にまじめに取り組んでみようと思い立ちました。
 すでに2回くらいは,そんな思いにとりつかれたのですが,長続きはせず,放棄(放置)することに…。しかし,なぜだか今回は結構続きました。そして,結構おもしろいものだとわかってきました。そこで,こんなページも作成してみることにしました

 すでに,有用な「R」の紹介はネット上にたくさんあります。そんな中に,まだこのようなものを作る必要があるのかどうかは不明ですが,私流に作ってみようと思っています。
 私自身は,Macユーザーなので,Mac版の「R」をベースにまず作成しました。そしてKさんの協力のもと(多謝!),Win版を作成しました。ほぼ同じ内容になっています。

 あと,他のサイトでしっかりと説明がされている,ダウンロードやセットアップのあたりはかなり端折っています。ここの情報だけでは不足していると思いますので,適宜ググるなりしてください。

注意1:現在のRのバージョンは3.xxです。ここで紹介しているのは2.xxです。3.xxになって,どれくらい変わったのかチェックしましたが,いくつかこの資料の通りではうまくいかないケースが見られました。以下にも付記していますが3.xxを使っている場合はご注意を!

注意2:本学J棟のPCにもRはインストールされています(バージョンは3.xxですので上の注意1に留意してください)。ここで紹介しているものは可能な状態になっています。基本的には自分のPCでやってみることを前提としていますが,お試しでチャレンジしてみるのもよいと思いますよ。

●Rが使えるようになったら,こんなことをやってみても面白いのでは?
   →Rであそんでみた

 

■ 1日目:Rのインストールと起動・終了 (Mac版 ・ Win版

■ 2日目:簡単な計算 (Mac版 ・ Win版

■ 3日目:Rエディタを使う (Mac版 ・ Win版

■ 4日目:変数をまとめて処理する (Mac版 ・ Win版

■ 5日目:エクセルでデータを準備し,読み込む (Mac版 ・ Win版

■ 6日目:データをチェックする (Mac版 ・ Win版

■ 7日目:項目のチェック(1) (Mac版 ・ Win版
↑この内容は,3.xx利用の場合,少し違っています。こちら

■ 8日目:項目のチェック(2) (Mac版 ・ Win版
↑この内容は,psychパッケージのアップデートによって,少し違っています。describe.byは,describeByという表記に変更されたようです。describe.byでもできますが,注意喚起のコメントが出ます。

■ 9日目:項目のチェック(3) (Mac版 ・ Win版

■ 10日目:相関係数(1) 因子分析の前提として (Mac版 ・ Win版

               データはここから(sam2.xls)

■ 11日目:因子分析(1) (Mac版 ・ Win版

■ 12日目:因子分析(2) (Mac版 ・ Win版

■ 13日目:尺度作成(α係数など) (Mac版 ・ Win版

■ 14日目:t検定(対応のない場合) (Mac版 ・ Win版
↑ここにも,describe.byが出てきます。

■ 15日目:1要因分散分析(被験者間) (Mac版 ・ Win版
↑ここにも,describe.byが出てきます。

■ 16日目:2要因分散分析(被験者間) (Mac版 ・ Win版
↑ここにも,describe.byが出てきます。

■ 17日目:相関係数(2) (Mac版 ・ Win版

               データはここから(sam3.xls)

■ 18日目:相関係数(3) (Mac版 ・ Win版

■ 19日目:偏相関係数 (Mac版 ・ Win版

■ 20日目:回帰分析 (Mac版 ・ Win版

■ 21日目:χ二乗検定 (Mac版 ・ Win版
↑記述ミスがあります。「昨日までのデータ」というのは「13日目」で作ったデータのことです。

■ 22日目:コレスポンデンス分析 (Mac版 ・ Win版

■ 23日目:階層的クラスター分析 (Mac版 ・ Win版
↑バージョンが3.1.0になり,資料通りにウォード法を行うと注意メッセージが出るようになりました。指示に従い,method="word.D"とすると注意は出ません。また"word.D2"を使うと,距離を二乗しなくても良くなりました。以下の2つは同じ結果になるはずです
clus1 <- hclust(xd^2, method="ward.D")
clus1 <- hclust(xd, method="ward.D2")

■ 24日目:データの操作(群分け) (Mac版 ・ Win版
↑ここにも,少しdescribe.byが出てきます。

■ 25日目:アップデートとか… (Mac版 ・ Win版

 

■ オプション:OpenOffice.orgを使う Mac版