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中村 和彦(南山大学人文学部心理人間学科教授)

○ 専門領域

組織開発、ラボラトリー方式の体験学習、人間関係トレーニング

○ 2017年度担当講座

体験学習ファシリテーション<ベーシック>

組織開発ラボラトリー

Tグループ

 

 


経歴

 名古屋大学大学院教育学研究科教育心理学専攻後期博士課程満期退学。教育学修士。専門は組織開発、ラボラトリー方式の体験学習、グループ・ダイナミ ックス。米国NTL Institute 組織開発Certificate Program修了。トレーニングや組織開発コンサルティングなど、様々な現場における実践に携わるとともに、実践と研究のリンクをめざしたアクションリサーチに取り組む。現在、 南山大学人文学部心理人間学科教授。 人間関係研究センター、センター長。

自己紹介

主な研究内容としては、(1)ラボラトリー方式の体験学習に関する研究、 (2)組織開発に関する研究、を行っている。実践領域としては、ラボラトリー方式の体験学習のファシリテーション、アクションリサーチ、企業などを対象とした組織開発の実践、グループやチームの人間関係の発展と改善(チーム・ビルディング)、など。

人間関係研究センターの講座では、「Tグループ」や「トレーナー・トレーニング」を担当するとともに、米国NTL Instituteとのパートナーシップに基づいて実施する「組織開発ラボラトリー」のコーディネーターを担当している。

好きな言葉は“There is nothing so practical as a good theory. (by K.Levin):「優れた理論ほど実践的なものはない」”。理論を実践でいかに生かすかに関心がある。大切にしているキーワードは、”関わり”、”プロセス”、”オーナーシップ”。


主な研究実績・活動

 

タイトル
アクションリサーチとは何か?
発行年月日
2008年3月
出版元または
雑誌名

南山大学人間関係研究センター紀要「人間関係研究」Vol.7 p.1-25

概要
アクションリサーチの特徴と歴史を概説するとともに、再定義を行った。また、研究者と内部者との協働のされ方による違いからアクションリサーチの分類を試みた。さらに、アクションリサーチの妥当性と一般化可能性について議論を行った。

 

タイトル
組織開発とは何か?
発行年月日
2007年3月
出版元または
雑誌名

南山大学人間関係研究センター紀要「人間関係研究」Vol.6 p.1-29

概要
組織開発の特徴、歴史をレビューするとともに、これまでの多くの定義を整理した。その上で、組織開発のユニークさは、その価値観と、チェンジ・エージェントと組織構成員との関係性にあることを論じた。さらに、今後の日本における組織開発の必要性を論じた。

 

タイトル

Tグループを用いたラボラトリー・トレーニングの構造に 関する比較研究

 −日本・米国・インドにおけるプログラムの相違について−

発行年月日
2006年3月
出版元または
雑誌名
南山大学人間関係研究センター紀要「人間関係研究」Vol.5 p.123-139
概要
Tグループを中心としたラボラトリー・メソッドによる体験学習 (ラボラトリー・トレーニング)について、プログラムの構造の観点から、 日本(南山大学人間関係研究センター)、米国(NTL Institute)、インド (ISABS)の3カ国間の共通点・相違点を考察した。

 

タイトル
EIAHE'モデルの体験学習機能尺度作成の試み
発行年月日
2004年6月
出版元または
雑誌名
アカデミア(南山大学紀要)人文・社会科学編 第79号
概要
日本において用いられている体験学習のEIAHE’モデルについて、 理論的整理を行うとともに、それぞれの機能を測定することができる尺度を作成し、その信頼性と妥当性を検討した。

 

タイトル

体験学習を用いた人間関係論の授業が学習者の対人関係能力に 及ぼす効果について

−社会的スキル・対人不安などへの効果および学習スタイルと効果との関連−

発行年月日
2003年3月
出版元または
雑誌名
アカデミア(南山大学紀要)人文・社会科学編 第76号
概要
大学生に対して実施された、体験学習による人間関係論が、学生の 対人関係能力にどのような効果があるかを、講義型で行われた授業と 比較することによって検討を行った。その結果、体験学習による授業は、 学生の対人的な不安を低め、社会的スキルを高めることが明らかとなった。

 

タイトル
非構成的なグループ・アプローチの歴史的・理論的背景に関する検討
発行年月日
1998年3月
出版元または
雑誌名
南山短期大学人間関係研究センター紀要「人間関係」第15号
概要
非構成的なグループ・アプローチである、@Tグループ、Aエンカウンター・グループ、B精神分析的集団精神療法、の歴史的背景やスタッフの理論的背景の共通点、相違点について、これまでの文献をレビューし考察を行った。

 

 

 

 

 




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