竹の子堀りから学ぶ
ファシリテーターの介入の心得
いや、皆さんは、この連休どうされていましたか?
私は、ホームページづくりの連休になりました。ただ、5月3日の朝早く、裏の山に竹の子掘りに出かけました。とにかく、今年も、竹の子は豊作!雨が降った次の朝早くが、一番のねらい目です。今朝は、「もうないだろうね!」と言いながら出かけるのですが、ところがところが、あるはあるは、...
掘った数は、その1日で50本は越えてしまいました。とにかく、朝早く行って、出かけるときは「まあそんなに頑張らなくてもいいわ!」と思って出かけるのですが、ところが竹の子の姿を見るや否や、闘志がかき立てられるのです。後は、探しては掘り、探しては掘り、そして、「もういいね」と言いながら、帰り道、視線は、下の方に、目は竹の子を探している。あ〜、なんと、〜。人間の寂しいほどの欲望。こうした欲望の持ち主は私だけなのでしょうか?
竹の子堀りから学ぶファシリテーターの介入の心得
一.先の方ばかり見ず、自分の足元をしっかり見ること
二.一度に掘ってしまおうとせず、ていねいに周りの土をのけてやること
三.小さな竹の子は、無闇に刈り取らず、またの機会があることを願って待つこと
四.たくさんの竹の子に出会うと、次は、次は、次を探して、今出会っている竹の子を雑に扱ってしまうことになる。あくまでも、今出会っている竹の子を大切にすること
五.取った竹の子は、最後まで面倒をみること