更新  2005年7月26日

体験学習を広く活用するために
教材を公開します!

New! 久しぶり!4年ぶりに公開! “めざせワールドカップ2006!ドイツへ行こう!(英語バージョン)”

2006年度版英語バージョン:指示書&正解&ポジション図 情報カード
中学生にわかるようにと、考えましたが、やっぱり高校生ぐらいの英語力が必要かもしれません。
ぜひ、多くの方々のフィードバックを楽しみにしています。

2002年度版 公開!問題解決実習“めざせワールドカップ2002!

すべての教材はPDFで提供しています。
Adobeィ Acrobat Reader 7.0 はこちらで→

学校教育【特に、総合的な学習など】の領域をはじめさまざまな教育現場で、
ダウンロードされましたら必ずご一報を、そして利用報告もぜひ下さい。

なお、本資料は、あくまでも改編することなく“そのまま”ご使用下さい。
また、営利目的で本教材を使用されることは、堅くお断りします。

「クリエイティブ・スクール」(プレスタイム)の実物見本の提供がされています。
少し大きめのファイルですが、よろしければ、小・中・高用問題解決実習「匠の里」←クリック の
そのほかに、 プレスタイム発行の“クリエイティブ・ヒューマン・リレーションズ”には、
さらに豊富な実習とプログラムの進め方が掲載されています。
ご利用される際には、ご購入いただければ幸いです。WEBは→プレスタイム

その他、体験学習を実施するためには、本HPの「体験学習ミニレクチャー」「体験学習Q&A」、
南山大学人文学部心理人間学科HPの「つむらの体験学習のすすめ」を参考にしてください。
体験学習ミニレクチャーに、『「総合的な学習」への“体験学習”の試み』(8頁ものの資料:PDFファイル)掲載いたしました。2001年5月26日三重大学で行われた学校心理士研修会の資料として配付したものです。

2005年7月26日 更新

グループワークに関わる教材

討議をするための課題のあれこれ

種別ID番号タイトル概要対象実施例&その他
課題シートT-001何か社会のために役立ちたいこと総理府の調査結果をもとにコンセンサスの実習の課題を作成『何か社会のために役立ちたいこと』として、青少年健全育成に関する活動、国際交流(協力)に関する活動、社会福祉に関する活動、自然・環境保護に関する活動、家事や子供の養育を通して、自分の職業を通して、の6つの項目の回答数の多さを推測する課題【回答結果付き】成人、大学生、高校生30分の課題でとして、大学生に実施したが、3分の1ぐらいのグループが最終結論までコンセンサスするには時間が少なかった。→本資料は、南山大学人文学部心理人間学科人間関係フィールドワーク(2001年4月18日)にて使用。
課題シート T-002日本を誇りに思うことは総理府の調査結果をもとにコンセンサスの実習の課題を作成『日本を誇りに思うことは』として、美しい自然、国民の勤勉さ、才能、高い教育水準、経済的繁栄、国民としてのまとまり、治安のよさ、の6つの項目の回答数の多さを推測する課題【回答結果付き】成人、大学生、高校生T-001の課題と同じで、6項目の順位付けを行うので、討議の時間は、30分では短く、40〜45分は要する課題だろう。
課題シートT-004理想の自分の役割は1993年度に経済企画庁が首都圏に居住する2600人を対象に調査した結果を課題。「あなたが、日常生活のなかで最も大事にしたい、大事にしなければならないと思っている自分の役割は何ですか。」◆家族の一員としての自分、◆会社員、自営業者、学生など職業上の自分、◆地域の住民としての自分、◆自主的に参加しているグループ(趣味、スポーツ、ボランティア、政党等)の一員としての自分、◆個人としての自分、5つを順位づける課題。成人、大学生、高校生T-004〜T-007は、同一の調査から、課題を作成している。討議の素材としては、T-001やT-002の扱いと同じである。項目は5つなので、30分間の討議でも充分ディスカッションができる内容である。なお、調査結果は、すべてPDFファイルの2枚目に記載している。
体験学習を実施する対象や目的によって、素材を選択されるとよいだろう。このように、調査データを使った討議資料は、いくらでも工夫可能である。ぜひ、読者のみなさんも、参加者にあわせた課題を作成されることをお勧めする。→T-005の実際の自分よりは討議は盛り上がるかも?
課題シートT-005実際の自分の役割は1993年度に経済企画庁が首都圏に居住する2600人を対象に調査した結果を課題。「現実のあなたの生活の中で、自分の役割として実際に最も大きなものは何ですか。」◆家族の一員としての自分、◆会社員、自営業者、学生など職業上の自分、◆地域の住民としての自分、◆自主的に参加しているグループ(趣味、スポーツ、ボランティア、政党等)の一員としての自分、◆個人としての自分、5つを順位づける課題。成人、大学生、高校生T-004〜T-007は、同一の調査から、課題を作成している。討議の素材としては、T-001やT-002の扱いと同じである。項目は5つなので、30分間の討議でも充分ディスカッションができる内容である。なお、調査結果は、すべてPDFファイルの2枚目に記載している。
体験学習を実施する対象や目的によって、素材を選択されるとよいだろう。このように、調査データを使った討議資料は、いくらでも工夫可能である。ぜひ、読者のみなさんも、参加者にあわせた課題を作成されることをお勧めする。
課題シートT-006「ほっとする」人は誰1993年度に経済企画庁が首都圏に居住する2600人を対象に調査した結果を課題。「あなたが、ふだん、一緒にいて「ほっとする」人は、次のうちのどなたですか。」◆夫・妻、◆子ども、◆父、◆母、◆特にいない、5つを順位づける課題。成人、大学生、高校生T-004〜T-007は、同一の調査から、課題を作成している。討議の素材としては、T-001やT-002の扱いと同じである。項目は5つなので、30分間の討議でも充分ディスカッションができる内容である。なお、調査結果は、すべてPDFファイルの2枚目に記載している。
体験学習を実施する対象や目的によって、素材を選択されるとよいだろう。このように、調査データを使った討議資料は、いくらでも工夫可能である。ぜひ、読者のみなさんも、参加者にあわせた課題を作成されることをお勧めする。→結果と、今日的な存在の有り様を問うことが可能かも?
課題シートT-007「理解してくれている」人は誰1993年度に経済企画庁が首都圏に居住する2600人を対象に調査した結果を課題。「あなたが、自分を理解してくれていると思っている人は、次のうちのどなたですか。」◆夫・妻、◆子ども、◆父、◆母、◆特にいない、5つを順位づける課題。成人、大学生、高校生T-004〜T-007は、同一の調査から、課題を作成している。討議の素材としては、T-001やT-002の扱いと同じである。項目は5つなので、30分間の討議でも充分ディスカッションができる内容である。なお、調査結果は、すべてPDFファイルの2枚目に記載している。
体験学習を実施する対象や目的によって、素材を選択されるとよいだろう。このように、調査データを使った討議資料は、いくらでも工夫可能である。ぜひ、読者のみなさんも、参加者にあわせた課題を作成されることをお勧めする。→比較的結果が当たり前的かも?
課題シートT-008課題「危機からの脱出」(Aタイプ)山岳地帯を旅行している際に、問題が起きて、その解決策として最善なものは何かを選択する3者択一の課題(3問ヴァージョンA)成人、大学生、高校生コンセンサス討議に利用。Creative O. D. 人間のための組織開発シリーズVol.IIIの実習「危機からの脱出」P.55-66.から3問を抽出。正解は、本書にて確認下さい。また、類似の課題として、CHR(クリエイティブヒューマンリレーションズ)の第V巻P.171-199.にて実習「サバイバル」というタイトルで掲載されているので、それを参考にしてみるのもよいだろう。近々、そちらの課題も掲載予定である。→本資料は、南山大学人文学部心理人間学科人間関係プロセス論(2001年5月1日)にて使用。
課題シートT-009課題「危機からの脱出」(Bタイプ)山岳地帯を旅行している際に、問題が起きて、その解決策として最善なものは何かを選択する3者択一の課題(3問ヴァージョンB)成人、大学生、高校生Creative O. D. 人間のための組織開発シリーズVol.IIIの実習「危機からの脱出」P.55-66.から3問を抽出。正解は、本書にて確認下さい。また、類似の課題として、CHR(クリエイティブヒューマンリレーションズ)の第V巻P.171-199.にて実習「サバイバル」というタイトルで掲載されているので、それを参考にしてみるのもよいだろう。近々、そちらの課題も掲載予定である。→本資料は、南山大学人文学部心理人間学科人間関係プロセス論(2001年5月1日)にて使用。
課題シートT-010課題「サバイバル(1)」“ある国の山の中、道に迷ってしまったあなた方は、その危機からどのように脱出し、生きのびるのか・・・”個人で答えをまず出して、その後討議をして、一つの回答を出す。(バージョン1)成人、大学生、高校生上記の課題「危機からの脱出」(Aタイプ、Bタイプ)と基本的に同じような構成になっています。C.O.Dをお持ちでない方から、答えが分からないとのメールをいただきました。そこで、CHRをお持ちの方ように、第V巻のP.171-199.を2分割して構成し直しました。解答は、上記の頁内にあります。
課題シートT-011課題「サバイバル(2)」“ある国の山の中、道に迷ってしまったあなた方は、その危機からどのように脱出し、生きのびるのか・・・”個人で答えをまず出して、その後討議をして、一つの回答を出す。(バージョン2)成人、大学生、高校生上記の課題「危機からの脱出」(Aタイプ、Bタイプ)と基本的に同じような構成になっています。C.O.Dをお持ちでない方から、答えが分からないとのメールをいただきました。そこで、CHRをお持ちの方ように、第V巻のP.171-199.を2分割して構成し直しました。解答は、上記の頁内にあります。

コンセンサスに関わる指示書&ふりかえり用紙

種別
ID番号
タイトル
概要
対象
実施例&その他
ふりかえり用紙
P-001「コンセンサス」ふりかえり用紙1.グループを何か喩えてみる
2.はなす、きく、コンセンサスがどれくらいできたか?
3.メンバーひとりひとりの言動についてフィードバック
4.自分の課題は?
成人、大学生、高校生15〜20分ぐらいは記入時間が必要。→本資料は、南山大学人文学部心理人間学科人間関係フィールドワーク(2001年4月18日)にて使用。
ふりかえり用紙P-002「コンセンサス」ふりかえり用紙1.はなす、きく、コンセンサスがどれくらいできたか?
2.メンバー一人ひとりの言動についてのフィードバック
3.コンセンサスと多数決と比較してみて
成人、大学生、高校生15〜20分ぐらいは記入時間が必要。
指示書
S-001コンセンサスによる集団決定をする際の留意点コンセンサスによる集団決定をする際の留意点を5つあげている成人、大学生、高校生十分に参加者に話し合ってもらおうとする時、またコンセンサス(合意による意志決定)を体験する際には配布するとよい。→本資料は、南山大学人文学部心理人間学科人間関係フィールドワーク(2001年4月18日)にて使用。

問題解決実習のための課題&指示書&ふりかえり用紙

種別
ID番号
タイトル
概要
対象
実施例&その他
課題シートT-003問題解決実習「バスは待ってくれない」手順書と課題24枚の情報カードをグループのメンバーが分け合って持ち、話し合いをすることで、一つも問題の解決を得る実習である。成人、大学生、高校生本実習は、『Creative O.D. 人間のための組織開発シリーズVol. III』(プレスタイム発行)のP.161-171.に掲載。実習課題は、本書より情報を得てください。ただし、本書は今は絶版のため、図書館などでお探し下さい。→本資料は、南山大学人文学部心理人間学科人間関係プロセス論(2001年4月17日)にて使用。
ふりかえり用紙P-003「問題解決実習」ふりかえり用紙(1)1.気持ちや意見を言えたか?
2.気持ちや意見を聴けたか?
3.グループ活動への参加の実感は?
4.自分の動き・働きは?
5.他のメンバーの動きについて一人ひとりフィードバック
6.自分の次回の課題は?
7.その他
成人、大学生、高校生最近、比較的よく津村が使っているふりかえり用紙です。一人ひとりのメンバーへのフィードバックもきっちり記入するように参加者に求めています。何回か引き続き、体験学習が繰り広げられたり、体験学習の意味を知ろうというような、学習者の動機が高い場合には、特に有効だろう。→本資料は、南山大学人文学部心理人間学科人間関係プロセス論(2001年4月17日)にて使用。
ふりかえり用紙P-004「問題解決実習」ふりかえり用紙(2)1.気持ちや意見を言えたか?
2.気持ちや意見を聴けたか?
3.自分の言動で気づいたことは?
4.グループの動きや他のメンバーの言動で気づいたことは?
5.その他
成人、大学生、高校生グループ活動をした後で、素朴に気づいたことを記述してもらうには、適切なふりかえり用紙だろう。他のメンバーへのフィードバックも気づいたメンバーだけを記入するタイプである。メンバーによっては、記入される量、記入する量にばらつきが起こるかもしれない。

実習『討議と観察(POPO)』指示書&ふりかえり用紙

種別
ID番号
タイトル
概要
対象
実施例&その他
指示書S-002実習「POPO」(グループ討議の参加と観察)
ねらい有り
討議しているグループを他のグループが観察する実習。グループプロセスを観察するとともに、パートナーを決めて特定のメンバーも観察する。この指示書には、ねらい:グループの中に起こっていることに気づくなど、3つのねらいが記されている。成人、大学生、高校生古くは、米国では、fish bowlと呼ばれる実習である。グループプロセスを理解する実習、またお互いに観察したことをフィードバックする・される実習として、学習的色彩の強い実習である。←CHR(クリエイティブヒューマンリレーションズ)の第III巻P.125-146を参照されるとよいだろう。また、同じ巻の、実習「グループを観察する」(P.105-124)も参考になる。指示書には、ねらいを記載している。→本資料は、南山大学人文学部心理人間学科人間関係プロセス論(2001年5月1日)にて使用。
指示書S-003実習「POPO」(グループ討議の参加と観察)
ねらい無し
討議しているグループを他のグループが観察する実習。グループプロセスを観察するとともに、パートナーを決めて特定のメンバーも観察する。この指示書には、ねらいが記されていない。成人、大学生、高校生上述のS-002と基本的に同じ指示書であるが、ねらいを記していない。別に、ねらいを提示して、手順書として、本指示書を使用することができる。S-002と同じで、←CHR(クリエイティブヒューマンリレーションズ)の第III巻P.125-146を参照されるとよいだろう。また、同じ巻の、実習「グループを観察する」(P.105-124)も参考になる。指示書には、ねらいを記載している。
観察用紙O-002グループプロセスの観察シート時間系列に誰がどのような言動を行ったかを記述するシート。またコメント欄有り。成人、大学生、高校生いろいろなグループ活動を観察する際に、観察者がメモするためのシートとして活用可能であろう。→本資料は、南山大学人文学部心理人間学科人間関係プロセス論(2001年5月1日)にて使用。
ふりかえり用紙P-005実習「POPO」の際のふりかえり用紙1.グループで話し合っている時のあなた自身の動きで気づいたことは
2.グループで話し合っているときのグループやメンバーの動きについて気づいたことは?(コミュニケーション・意志決定・雰囲気などについて)
3.その他、気づいたことは?
成人、大学生、高校生実習「POPO」を実施時に、討議グループにふりかえりを行ってもらう際に、使用することが比較的多いふりかえり用紙。すべての問いかけに対して、自由記述でまさに気がついたことをメモすることができるようにしている。→本資料は、南山大学人文学部心理人間学科人間関係プロセス論(2001年5月1日)にて使用。
観察の視点S-004グループプロセスの諸要素グループプロセスを観察する際の、9つの諸要素を簡潔に説明。成人、大学生、高校生実習「POPO」を実施する際に、観察者用に、グループプロセスを観察するポイントを説明するための資料。観察者には、O-002の観察シートの横に置き、記録することを勧めている。

コミュニケーションに関わる教材

種別
ID番号
タイトル
概要
対象
実施例&その他
課題シート
C-001 オブザーバーが観察するという実習です。役割を交代しながら、3ラウンド行います。成人、大学生、高校生類似のコミュニケーションの実習は、「たずね・こたえ・観察する」(クリエイティブ・ヒューマン・リレーションズ第II巻、P.153-170.)などがあります。実施をする際に、4人組を作り、2ラウンドで行うこともできます。→本資料は、南山大学人文学部心理人間学科人間関係プロセス論(2001年4月24日)にて使用。
観察用紙
O-001コミュニケーションの観察2人のやりとりを観察するメモ用紙。視点としては、ボディ・メッセージ、音声メッセージ、言語メッセージ、聴く、その他と分類して表を作成してみました。コミュニケーションをする際の具体的なデーを拾い出す作業には有効です。成人、大学生、高校生東京学芸大学の相川充先生の訳書「思いやりの人間関係スキル(誠信書房)を参考にして、作成しました。コミュニケーションスキルトレーニングには、大切な1冊でしょう。→本資料は、南山大学人文学部心理人間学科人間関係プロセス論(2001年4月24日)にて使用。
観察用紙O-002新:コミュニケーションの観察シート上記のコミュニケーションの観察シートの“言語メッセージ”の一部修正と、聴くおよびその他の欄を追加成人、大学生、高校生東京学芸大学の相川充先生の訳書「思いやりの人間関係スキル(誠信書房)を参考にして、作成しました。→本資料は、プレスタイム主催コミュニケーションパワーアップトレーニング(2001年6月29日)、日本産業カウンセラー協会主催「『体験学習』による人間理解講座」(2001年7月8日)にて使用。

「総合的な学習」への適応例

種別
ID番号
タイトル
概要
対象
実施例&その他
課題シート
T-003
「サバイバル」問題アウトドア・ライフにおける問題状況が提示され、その問題に書くメンバーがまず答えた後で、各自の回答を持ち寄り、グループで1つの意志決定をコンセンサス(合意)によって決める課題小学生高学年・中学生下記に示されているように、15分ほどの討議課題として、提示し、充分に一つの回答を出すまでの体験を楽しむことができる。この課題用紙を元にして、「クリエイティブ・ヒューマンリレーションズ 第V巻」(プレスタイム、P.171〜199.)を参考にして、様々な課題提示が可能になる。
ふりかえり用紙P-003「サバイバル」ふりかえり用紙1.どのくらい言えたか?
2.どのくらい聴けたか?
3.コンセンサスと多数決と比較してみて
4.その他
小学生高学年・中学生5分〜10分間くらい必要であろう。こうした体験学習にあまりなれていない子供たちには書きにくいかもしれないので、最初から無理に記入させるように強要することはしない方がよいだろう。
指示書S-002コンセンサスの心得コンセンサスによる集団決定をする際の留意点を4つあげている小学生高学年・中学生簡単な話し合い、または意志決定にならないために、じっくり話し合いをする時の、心得・ルールが書かれている
プログラム(指導案)と授業報告R-001指導案と授業結果特別活動授業指導案、授業記録、ふりかえり用紙の集約中学3年生富山県小杉中学校の亀谷正恵先生の特別活動時間における、体験学習の取り組み例。非常に子供たちからの反応もよく、これからの「総合的な学習」の授業展開にも役に立つだろう。

これから、津村が授業や研修場面で使用した教材を掲載してきますので、お楽しみに!

利用された場合には、ぜひ、ご一報下さい!

特に、総合的な学習への適応例をお待ちしております。そして、このコーナーで情報交換をしていきましょう!