つんつんの2000年度研修報告

平成12年度 第1回JICA技術協力専門家養成研修

ワークショップ形式のファシリテーター・トレーニングをおこない、人間関係を良好に保つコツを習得するとともに、専門家同士や専門家とカウンターパートとの関係のあり方について学ぶ
主催:国際協力事業団(JICA)

平成12年度技術協力専門家養成(分野別)研修に関心をお持ちの方へご案内
:東京:国際協力事業団、国際協力総合研修所
:第2回、第3回の募集案内です!
国際公務員情報サイトを尋ねてみるのも一つです!

テーマ
内 容
開催期日
ファシリテーター・トレーニング

社会・ジェンダー視点からの貧困対策コース

「社会・ジェンダー視点からの貧困対策コース−地域住民参加の視点を踏まえて−」の受講者対象に現地で実際に仕事をする際のファシリテータとしてのスキルを養う

・人間関係トレーニングにおけるファシリテーターの視点から、受講者が、開発援助の現場で必要とされるファシリテータの役割を認識する

2000年
7月25日(火)
ファシリテーター・トレーニング

技術教育・職業訓練コース

「技術教育・職業訓練コース」の受講者対象に現地で実際に仕事をする際のファシリテータとしてのスキルを養う

・人間関係トレーニングにおけるファシリテーターの視点から、受講者が、開発援助の現場で必要とされるファシリテータの役割を認識する

2000年
10月23日(月)

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なごや環境塾

このカリキュラムは、自分の生活と環境の関わりを学び、そのつながりを理解するとともに、環境問題と市域社会の関わりを認識しながら、率先して環境保全活動を展開するための手法を学ぶものです。講義もできる限り、参加型の手法を用いて、自分自身で問題発見し、行動を考えることに重点を置きたいと考えています。
主催:名古屋市環境保全局環境学習センター

テーマ
内 容
開催期日
第1回講座
アイスブレーキング
自己紹介、グループ分け、グループ学習を活性化するための和やかな雰囲気づくり
2000年
6月24日(土)
第2回講座
グループ活動をすすめるには
他の人の行動を促進するファシリテーター(促進者)としての技術を身につける
2000年
10月14日(土)

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体験学習ファシリテーター養成セミナー
ーADVANCEDー

■この<ADVANCED>コースは、ファシリテーターを目指す方々のためのセミナーです。

■このセミナーでは、「体験学習」を単に受講するのではなく、自分がファシリテーターとして「体験学習」実施します。

■そうすることにより、「体験学習」の意味をより深く理解するとともに、自分のファシリテーターとしてのあり方に気づいていくことができます。

ねらい
●ファシリテーターとしてのスキルを磨き、高める。
●ファシリテーター(教育担当者)、または職場リーダーとしてのあり方を考察する。
テーマ
内 容
開催日時
ファシリテータートレーニング ●なぜ「体験学習」なのか

●体験学習のプログラムの作り方

●体験学習のプログラムを実施するスキル

●「ファシリテーター」としての自分のあり方

●「体験学習」の現場への生かし方

9月15日(金)〜
17日(日)

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学校心理士と臨床心理士と共に学ぶ
生き生き学級・生き生き学校づくり
『体験学習』を教育現場に活用してみる

『体験学習』という学び方は、学習者一人ひとりの生きる力を育てるために米国で生まれたものです。『体験学習』とは、学習者自身の体験をもとに自らが気づき、考える力を養うことを目的とする総合的な学習方法です。個人やお互いの関係を尊重する民主的な風土づくりや人間尊重の教育をめざしています。
教育者は、教科教育のありようを考えると共に、学習者−教育者関係、学習者関係、チーム活動におけるグループダイナミックスなどの“関係そのもの”をいかに扱うことができるかが大きな課題です。
そこで本講座では、関係の中で起こっていること(プロセス)を観察する能力を高めたり、その関係に働きかけ、その学習の場にいる人々が主体的、創造的に生きることを促進するスキルを磨くトレーニングを行うことを目的にしています。次年度も開催予定です。

主催:南山大学人間関係研究センター

テーマ
内 容
開催日時
第1回生き生き学級・生き生き学校づくり
グループ活動で生き生き学校づく
・グループで学習したり、活動する時に起こる様々なことをとらえる視点を養う
・チームワークづくりのポイントを学ぶ
・学級で『体験学習』を試みるためのヒント
2000年
6月10日(土)
第2回生き生き学級・生き生き学校づくり
一人ひとりの対話のスキルを高めよう
・対人間やグループ内でのコミュニケーション(話し方、聴き方、関わり方)を理解する力、向上する力を養う
・子どもたちとのコミュニケーションの仕方を考えてみる
・学級で『体験学習』を試みるためのプランニング
2000年
6月24日(土)
第3回生き生き学級・生き生き学校づくり
・『体験学習』を実践した人、している人の話を聴こう
・子どもたちが生き生きするための関わり方を探る
・教育者としての『私チェック』をしてみる
2000年
7月29日(土)
第4回生き生き学級・生き生き学校づくり
・『体験学習』の教育プログラムを計画、実施するスキルや態度を養う
・参加者それぞれが現場で活用できる『体験学習』の教材づくりに取り組む
・参加者相互に現場の問題解決に向けてディスカッションの場を作る
2000年
8月23日(水)
24日(木)

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HUMAN RELATIONS BASIC TRAINING V
コミュニケーション・スキルアップ トレーニング

 本研修は、体験学習を普及することを目的とした(株)プレスタイムが開催する研修です。様々な企業体から参加され、幅広い交流ができることと思います。

 コミュニケーションは、職場、学校、家庭などといった私たちの生活の場において、きわめて日常的な、あたりまえのこととして捉えられています。
しかし、うまくコミュニケーションができない、コミュニケーションが希薄だ、コミュニケーションは難しい…などといった問題も、やはり日常的に多く起こっています。
この講座では、そんなコミュニケーション上の問題を解決するための一助として、コミュニケーション・スキル向上のためのトレーニングを行います。

テーマ
内 容
開催日時
第1回コミュニケーション・スキルアップ・トレーニング
○ コミュニケーション・スキルの主な要素について
* 表現(伝達)するスキル
* 傾聴する(リスニング)スキル
* 観察するスキル

○ コミュニケーション・スキルアップ トレーニング
* 表現(伝達)するスキル…ことばやからだによる表現、感情表出(感情の処理)の仕方 など
* 傾聴する(リスニング)スキル…きき方(応答の仕方、うなづきなど)、態度や表情、相手との位置関係 など
* 観察するスキル…からだ(表情、声の調子、態度、行動など)が示す サインへの注目 など

2000年
06月16日(金)
第2回コミュニケーション・スキルアップ・トレーニング
同 上
2000年
06月30日(金)
第3回コミュニケーション・スキルアップ・トレーニング
同 上
2000年
07月14日(金)
第4回コミュニケーション・スキルアップ・トレーニング
同 上
2000年
07月28日(金)

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セルフサイエンス勉強会

安生ビジネスコンサルティング(株)の社員だけでなく、安田生命本社の教育人事・人材開発関連部署からも多数集まっていただき、総勢20名ほどの参加者の研修会が開かれました。
主催:安生ビジネスコンサルティング

テーマ
内 容
開催日時
セルフサイエンス−ヒューマンスキル開発のための理論と技法−
人間関係の中における自分自身の理解を深め、成長する方法としての「セルフサイエンス」を学ぶ
2000年
7月18日(火)