“体験学習実践研究 Volume9”
2010年1月18日 更新
2009年11月 “体験学習実践研究”第9巻を発行しました。
今回は、星野先生の書き下ろし記事「携帯・PC時代のヒト・モノとの新しいかかわりを求めて
〜ひとりひとりのプロセスを大切に〜」と題した論文が掲載されました。
今日の現代的問題にもラボラトリー方式の体験学習の視点は有効であることが語らえれています。またその他、できる限り多くの方が活用して頂けるように、実習を多く掲載するようにしました。
この出版物は、“体験学習”を学校教育の現場の先生方にご利用していただくための、
まさに実践研究の雑誌です。現場の先生方の、指導案を含めた実践例を多数掲載していく予定です。
ご希望の方には、実費頒布という形で、1部/300円(+郵送料)にて販売しております。
ご希望の方は、【必要部数】と【郵送先】を津村へのメールでお知らせ下さい。多くの先生方の実践報告の投稿をお待ちしております。
大いに、現場の先生方の交流のための雑誌になることを願っています。
第9巻の目次
体験学習実践研究
Volume 9 2009年11月
提言論文
携帯・PC時代のヒト・モノとの新しいかかわりを求めて〜ひとりひとりのプロセスを大切に〜
南山短期大学名誉教授 星野 欣生 ----- 1問題解決プログラムの実際〜K.レヴィンの場の理論を用いて〜
南山大学 津村 俊充 ----- 9
実践報告
○小学校における実践
「学級をファシリテートする」という試み〜現場教師とファシリテーターとの協働の可能性〜
南山大学大学院人間文化研究科教育ファシリテーション専攻 國武 恵 ----- 18○応用実践
体験学習とダイアログ〜体験学習のワークショップとしてデザインした、
あるプロジェクトのキックオフ・ミーティングを事例として〜
有限会社クリシェ 水野 節子 ----- 28○オリジナル実習の創作
チーム実習「爆発物処理班」を創る
日本体験学習研究所 津村 俊充・林 芳孝・星野 欣生・岸田 美穂
間宮 基文・水野 節子・水嶋 純作・岡田 衣津子
杉山 郁子・鈴木 由子・山岸 裕 ----- 37コンセンサス実習「プロジェクト・チーム」の創作と実施
グループファシリテーターの会Seeds 杉山 郁子・小出 公子・園木 紀子
古田 典子・諸岡千佐子 ----- 44実習「トシ君のおつかい」簡易版の紹介
日本体験学習研究所 林 芳孝 ----- 55実習「組織の星☆」の設計について
日本体験学習研究所 間宮 基文 ----- 60
お手元に届いたら、感想メールをお待ちしております。感想メールが届き次第掲載させていただきます。