“体験学習実践研究 Volume7”
2010年1月18日 更新
2007年11月 “体験学習実践研究”第7巻を発行しました。
今回は、教員養成GPの仕事の成果として、幾つかの学校で
ラボラトリー方式の体験学習を用いた人間関係づくり授業の研究授業の大会が開かれました。
そこで、津村が伺い人間関係づくりがなぜ必要なのかのお話をした「人とかかわり学ぶことの大切さ」を掲載しています。その他、できる限り多くの方が活用して頂けるように、実習を多く掲載するようにしました。
また、今回は、実習を用いたラボラトリー方式の体験学習実施に向けてのガイドラインを提案してみました。
ぜひ、ご覧頂きたいです。この出版物は、“体験学習”を学校教育の現場の先生方にご利用していただくための、
まさに実践研究の雑誌です。現場の先生方の、指導案を含めた実践例を多数掲載していく予定です。
ご希望の方には、実費頒布という形で、1部/300円(+郵送料)にて販売しております。
ご希望の方は、【必要部数】と【郵送先】を津村へのメールでお知らせ下さい。多くの先生方の実践報告の投稿をお待ちしております。
大いに、現場の先生方の交流のための雑誌になることを願っています。
第7巻の目次
体験学習実践研究
Volume 7 2007年11月
提言論文
人とかかわり 学ぶことの大切さ〜学校教育にラボラトリー方式の体験学習を導入する意味〜 南山大学 津村 俊充 ----- 1
実践報告
○小学校における実践
豊かな人間関係づくりを基盤とした小学校づくりへの挑戦
〜ラボラトリー方式の体験学習を活用し 扶桑町立扶桑東小学校 三輪 芳久・小澤 裕行 ----- 13○中学校における実践
情報紙を使った問題解決実習「わたしたちのお店やさん」
〜プロセスを大切にしたプログラム実践の検討について〜 グループファシリテーターの会Seeds 桐林 真紀・小出 公子・古田 典子 ----- 32○オリジナル実習の創作
オリジナル実習作成の実際
〜「GUAKOボム」の作成をめぐって〜 日本体験学習研究所 杉山 郁子・鈴木 由子 ----- 42オリジナルの問題解決実習『5人のツアーガイド』の設計について
〜作成過程を含めた実習プログラムの紹介〜 南山大学大学院教育ファシリテーション専攻 間宮 基文 ----- 53
日本体験学習研究所 林 芳孝
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