“体験学習実践研究 Volume6”
2010年1月18日 更新
2006年11月 “体験学習実践研究”第6巻を発行しました。
今回は、教員養成GP採択2年目の年でもあります。
できる限り多くの方が活用して頂けるように、実習を多く掲載するようにしました。また、今回は、実習を用いたラボラトリー方式の体験学習実施に向けてのガイドラインを提案してみました。
ぜひ、ご覧頂きたいです。この出版物は、“体験学習”を学校教育の現場の先生方にご利用していただくための、
まさに実践研究の雑誌です。現場の先生方の、指導案を含めた実践例を多数掲載していく予定です。
ご希望の方には、実費頒布という形で、1部/300円(+郵送料)にて販売しております。
ご希望の方は、【必要部数】と【郵送先】を津村へのメールでお知らせ下さい。多くの先生方の実践報告の投稿をお待ちしております。
大いに、現場の先生方の交流のための雑誌になることを願っています。
第6巻の目次
体験学習実践研究
Volume 6 2006年11月
提言論文
実習教材を用いた体験学習のファシリテーション・ガイドライン〜ラボラトリー方式の体験学習を実施するために〜 南山大学 津村 俊充 ----- 1
実践報告
○小学校における実践
体験学習を取り入れた学級経営 名古屋市立小学校 小野田 雄介・田中 敦子・深谷 久美子 ----- 7
○中学校における実践
ラボラトリー方式の体験学習を道徳の授業に生かして 小牧市立中学校 采女 隆一 ----- 15
○大学における実践
大学におけるオリジナルなコンセンサス実習『4人の体験』を用いた授業報告 南山大学大学院教育ファシリテーション専攻 山岸 裕 ----- 24
教職課程科目『教職総合演習』での授業実践を通して 小牧市立中学校 采女 隆一 ----- 36
○オリジナル実習の創作
エクササイズ「ふたりでコピー」 東京都立大学院 塩谷 隼平 ----- 43
オリジナル実習「モン・キーをさがせ」 南山大学大学院教育ファシリテーション専攻 松尾 厚志・江崎由美子 ----- 51
溝口良子・鈴木美穂問題解決実習「めざせワールドカップ2006」(英語&日本語バージョン)の創作―さまざまな学習者との交流と学びを深めるために― 南山大学 津村 俊充・楠本 和彦 ----- 56
南山大学大学院教育ファシリテーション専攻 山下 洋史
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