“体験学習実践研究 Volume 4”

2010年1月18日 更新

2004年11月 “体験学習実践研究”第4巻が発刊されました。

この出版物は、“体験学習”を学校教育の現場の先生方にご利用していただくための、
まさに実践研究の雑誌です。

現場の先生方の、指導案を含めた実践例を多数掲載していく予定です。

ご希望の方には、実費頒布という形で、1部/300円(+郵送料)にて販売しております。
ご希望の方は、【必要部数】と【郵送先】を津村へのメールでお知らせ下さい。

多くの先生方の実践報告の投稿をお待ちしております。

大いに、現場の先生方の交流のための雑誌になることを願っています。

第4巻の目次

体験学習実践研究
Volume 4  2004年11月

提言論文
進路指導における自己理解の必要性と方法論について           南山大学 津村 俊充 ----- 1

実践報告
◆オリジナル実習の創作
オリジナル実習「いろいろな人が住むマンション」の制作について              小牧市立中学校 鵜飼 浩美----- 14
                                                       愛知県立高等学校 村上 敏之
                                                       愛知県立高等学校 立松 容子

◆ 中学校における実践
中学校国語科 小集団による詩の授業(群読)―体験学習的視点を取り入れた話し合い―      名古屋市立中学校 二階堂 聡 ----- 23
「いろいろな人が住むマンション」を活用した進路学習の指導                        小牧市立中学校 鵜飼 浩美一----- 44

◆高等学校における実践
「いろいろな人が住むマンション」実践報告                            愛知県立高等学校 村上 敏之----- 46

◆大学における実践
スポーツ活動を素材としてソーシャルスキルの学習―学習内容「ソーシャル・サポート」の実践報告―          新潟工科大学 渋倉 崇行 ----- 50

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