“体験学習実践研究 Volume 2”
2002年 11月 19日 (火) 更新
2001年12月1日発刊の“体験学習実践研究”創刊号に、ひきつづき
“体験学習実践研究”第2巻を刊行しました。2002/11/19
この出版物は、“体験学習”を学校教育の現場の先生方にご利用していただくための、
まさに実践研究の雑誌です。現場の先生方の、指導案を含めた実践例を多数掲載していく予定です。
ご希望の方には、実費頒布という形で、1部/300円(+郵送料)にて販売しております。
ご希望の方は、【必要部数】と【郵送先】を津村へのメールでお知らせ下さい。多くの先生方の実践報告の投稿をお待ちしております。
大いに、現場の先生方の交流のための雑誌になることを願っています。
第2巻の目次
体験学習実践研究
Volume 2 2002年11月
提言論文
○体験学習はアートである−5つの視点− 南山短期大学名誉教授 星野 欣生 ----- 1
○「環境教育」と「体験学習」の関連について考える 南山大学 津村 俊充 ----- 9
実践報告
◆小学校における実践
○課題解決実習「匠の里」の実践をめぐる討論(実施者:杉江 知香) 南山大学 津村 俊充/楠本 和彦----- 21
○実習「なぞの宝島」の実践をめぐる討論(実施者:深谷 久美子) 南山大学 津村 俊充/楠本 和彦----- 28◆ 中学校における実践
「続・なぞの宝島」実践報告 名古屋市立中学校 二階堂 聡 ----- 36◆高等学校における実践
○ オリエンテーション実践報告 愛知県立高等学校 村上 敏之 ----- 42
○コンセンサス実習を取り入れた国語科の授業案 愛知県立高等学校 立松 容子 ----- 46◆大学における実践
○体験学習の手法を取り入れた、大学における一般教養科目の授業づくりについて 国士舘大学 塩谷 政憲 ----- 52◆看護学校における実践
○実習「はじめの一歩」実践報告 グループファシリテーターの会 Seeds 杉山 郁子 福原 光子----- 56
お手元に届いたら、感想メールをお待ちしております。感想メールが届き次第掲載させていただきます。