<H1>オカリナ</H1>

 

OCARINA



"AKETA OCARINA"


"Cantare 4C"(黒陶でできたオカリナ)


<オカリナとは>

記録によると、陶器の笛は紀元前3000年頃から既に発掘されていて、似たような楽器は世界中
でも見られるが、今日のような吸い口の付いたオカリナの原形は、1860年頃、イタリアの菓
子職人であったジュゼっぺ・ドゥナーティ(Giuseppe Donati)によって考案されたのが、
最初とされているが、古くからイタリアでカーニバルの時に、子供たちが吹き鳴らした土焼きの
ホイッスルがその原型らしい。その後、アルプス山脈を経て、オーストリア・スイス地方へとひ
ろまった。今日では、吸い口と指穴で正確に音階を表すことができ、ソプラノからバスまで各種
作られてい。現在、私達が手にすることができる、”カンターレ(11〜13孔ある形のもの)は日本
製で、明田川孝によって、1843年、アケタ・オカリナの名で広まったと言われている。オ
カリナは、日本では、宗>次郎が第一人者とされ有名だが、発祥の地であるイタリアを始め、
ヨーロッパ及びアメリカでは、ソロの形をとらず、複数の人間が集まって演奏するらしい。

1999年2月3日(水)、朝日カルチャーセンター納屋橋教室にて、オカリナ教室に入会。


<臨時NEWS>「市内の教室 オカリナ静かなブーム

1999年3月3日(水)、いつものように教室にきたら、何か雰囲気が違う。いつもは、別室で指導を受ける
のに、今日は、「ヨゼフさん(何故か私はそう呼ばれている)は、今日はここに居て。」と講師の方に言
われた事自体、変な感じだったが、しばらくして、カメラマンが入ったきて、事態は分かった。新聞社
の取材だった。記者の話では、「この教室の内容がユニークなので、記事として取り上げたい。」とい
う事だった。とにかく、私は練習してきた曲、「パリの屋根の下で」を、皆について演奏した(初めて
の合同練習で撮影されるなんて・・・)。
9日(火)の朝日新聞の朝刊の19面に私の顔がはっきりと写って記事が掲載された。(お粗末!!)

           関連情報

宗次郎コンサード

ようこそオカリナの館へ