南山大学の「派遣留学制度」とは別に、短期大学部独自の留学制度があります。ここでいう「留学」とは、学内での審査を経て「留学生」として認定された人が、短期大学部と提携している大学に編入学して学ぶことをいいます。短期大学部の留学制度を在学中に利用することもできますが、短期大学部では英語力、基礎学力を考慮して卒業後に編入学することを勧めています。また、南山大学の「派遣留学制度」を利用することもできます。
海外の大学への編入学(留学)
短期大学部の留学制度
留学生の資格を得るための条件
- 留学目的及び留学計画が明確・適切であること。
- 学業成績が優秀であること。基本科目、及び学科科目ともに平均(GPA)がB以上必要。
- 心身共に健康で、留学することが本人にとって有益となると判断される者。
- 十分な英語の能力を有すること。留学開始前1年以内のiBT(Internet-based TOEFL)で61点以上を取得していること。
- 提携先大学からの入学許可書が取得できること。
- アメリカ合衆国のビザが取得できること。
編入学時期
提携大学での外国人学生のためのオリエンテーションは秋学期にしか行われませんので、編入時期は8月末となります。留学生として認定された卒業生は渡航前(4月〜7月)の学内オリエンテーションと提携大学の夏期研修プログラムに参加することが義務づけられています。



