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南山大学の建学の精神を実践し、教育研究水準の向上を図り、社会的責務を果たすために、自己点検・評価委員会を設置し、全学的な点検・評価活動の責を担っている。
【自己点検・評価報告書】
前述の目的を達成するため、南山大学の各組織は、毎年度自己点検・評価活動を行い、その結果を自己点検・評価委員会に提出している。
●外部評価委員会
南山大学の教育・研究活動等の質的向上と発展を期して、学外における有識者の評価と提言を受けるために、外部評価委員会を設置している。本委員会は、本学の教育・研究活動にかかわる事項を点検・評価し、評価結果およびこれに対する改善策を学長に提言している。
| 2012年度 | 南山の情報教育について |
| 2009年度 | 南山の一貫教育について |
| 2007年度 | 南山の国際性 ―世界から選ばれる大学を目指して― について |
| 2005年度 | 南山大学の外国語教育について |
| 2004年度 | 南山大学の教養教育について |
| 2002年度 | 研究活動に関する事項(研究活動、研究助成、奨学寄附金、研究所、研究センター) |
| 2001年度 | 教育活動に関する事項(教育理念、カリキュラムおよびシラバス、留学制度を中心とした国際交流プログラム) |
南山大学の理念・目的に基づいた方針や目標を実現し、教育研究の質を自ら保証するために、以下の方針を掲げる。
【内部質保証の方針】
南山大学のカトリック大学としての理念・目的を実現するために、大学活動の様々な側面において、各組織が、理念・目的に基づく方針や具体的な目標を設定し、それらを実現・達成するための諸活動を自らの責任において定期的・継続的に点検・評価する。各組織は、その結果をもとに改革・改善に努めるとともに、改革・改善活動が恒常的に循環しつつ向上を続けることができる仕組みを構築する。大学は、こうした改革・改善活動を評価する機関を設け、もって全学的な点検・評価活動の責任を担う。
これらの活動を通じ、教育研究の質を自らが保証するとともに、活動の成果やその点検・評価の結果を積極的に社会に公表・還元し、社会に対する説明責任および地域社会への貢献を果たすことを目指す。
南山大学が教育研究の向上を図り、自らの活動を点検・評価し、教育研究の質を自ら保証(内部質保証)するために、南山大学自己点検・評価委員会のもとに南山大学ピア・レビュー委員会を設置している。