<特色
GP>
南山大学総合政策学部主催
第1回 南山アジアプログラム講演会実施報告
1.概要
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日 時
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2006年10月25日(水) 14:00〜15:30
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会 場
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南山大学瀬戸キャンパス B棟2階 B202教
室
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講 師
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Ronald
G. Smith
氏
(Branch Director of A. U. A.
Language Center, Khon Kaen
University)
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演 題
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The Thailand Experience: the Nanzan Asia
Program the Land
of Smiles
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言 語
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英語
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参加人数
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学生 45名
大学関係者 6名 合計 51名
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2.目的
今回の講演会は、平成16年度より特色GPに採択された
「アジアを重視した国際教育の
質的向上」事業の一環として開催されました。本学2年次生対象に、選択必修外国語科目として実施している「南山短期アジア留学プログラム」の活動
内容を、
現地コーディネータが、参加者に対し直接紹介し、参加を呼びかけることを主な目的としました。さらに、現地での生活、文化等を紹介していただくことによ
り、学生のアジアへの関心を高めることと、本学の
「南山短期アジア留学
プログラム」の内容を広報することとを目的としています。
*南山大学の大学教育改革の取組は
こ
ちらをご参照ください。
3.成果
今回の講演会には、一般からの参加者はいなかったことが反省点として挙げられます。大
学のWebページでの広報は行ったのであるが、今後の検討課題となります。
今回の講演会によって、参加者はタイでのプログラムの詳細を実感できました。コーンケーン大学の紹介のビデオだけではなく、視覚的情報によって授業、
フィールドトリップなどについての具体的な中身を知ることができて、これから参加する予定である学生だけでなく大学関係者もプログラムの具体的な進め方を
知ることができて、文字情報だけでは分かることができない多くのことを知ることができました。とくに、これから参加する学生については、不安感を減少させ
ることだけではなく、プログラムに対する興味や関心を深めることができるという成果がありました。この成果を前提にすると、プログラム自体もさらに大きな
成果を得ることができるものと予想できます。
4.今後の事業への反映
現地担当者が、事前にプログラム内容を説明することが大きな効果を及ぼすことがわかり
ました。たとえば、現地での担当者の人数やチューターの人数、宿舎の概要、食事の内容などを知ることによって、学生の不安感が取り除かれ、プログラムその
ものへの関心度が増すことがわかりました。今後はこの事実を踏まえ、可能な限り、事前指導の中に現地担当者が説明したり、あるいは視覚的資料を提示したり
する機会を設けるようにして、不安感を取り除くように改善していきたいと考えています。