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坂中 正義(南山大学人文学部心理人間学科教授)

○ 専門領域

カウンセリング・心理療法(クライエント中心療法、エンカウンター・グループ)、人間性心理学

○ 2018年度担当講座

 

 

 

 


経歴

九州大学大学院教育学研究科博士後期課程教育心理学専攻退学。博士(心理学)。臨床心理士。 クライエント中心療法、エンカウンター・グループといったパーソンセンタード・アプローチによるカウンセリング・心理療法、対人援助(特に援助者の態度論)に関心を持つ。現在、南山大学人文学部心理人間学科教授。

自己紹介

山口県出身です。2013年の4月に20年間住んでいた福岡を離れ、名古屋にやってきました。
心理学に興味を持ち始めたきっかけは催眠現象でした。でも、大学時代での様々な体験から、カール・ロジャースの人間観や哲学に共鳴して、今にいたります。
指示的-非指示的の軸からみると、一方から一方に変化していった感じですね。
これまでの研究としては、エンカウンター・グループを中心としたカール・ロジャーズの援助者の態度論(いわゆる中核3条件)の検討、及び、日本における「来談者中心療法」及び「体験過程療法」に関する文献展望を中心に行ってきました。臨床実践としては、構成的エンカウンター・グループ、ベーシック・エンカウンター・グループのファシリテーター、及び、パーソンセンタード・アプローチにもとづく個人カウンセリングを中心に行ってきました。
今後も研究・臨床実践共にパーソンセンタード・アプローチを深めていきたいと思っています。これまでグループ寄りだったので、少し個人臨床にも力を入れたいとも思っています。
趣味は、鉄道(模型)、ミュージカル、映画、マック、電子ガジェット、などなどです。基本的に狭い領域を深めることに喜びを感じるマニア的な人間です.

主な研究実績・活動

タイトル
カウンセリングの本質 ロジャーズの中核3条件(1冊1条件の3巻シリーズ)
発行年月日
2015/08
出版元または
雑誌名
創元社
概要
無条件の積極的関心(カウンセラー自身がもつ良い悪いといった価値判断を脇において、評価せずにクライエントそのものへ積極的な関心を持つこと) ,共感的理解(クライエントの生きている世界、感じている現実を、あたかもクライエントの感じているままに理解しようと努めること) ,一致(カウンセラー自身が自身の体験や感情などに開かれていること) の3巻シリーズ。 幅広い読者層を想定した構成で、基礎的事項の解説から実践場面でのこれらの態度の検討まで様々な角度からロジャーズの中核3条件を論じており、心理臨床家のみならず、傾聴といった営みに興味のある方には、ご自身のありようを振り返るきっかけになる書籍。

 

タイトル
ベーシック・エンカウンター・グループにおけるロジャーズの中核3条件の検討
発行年月日
2012/11
出版元または
雑誌名
風闖走[

 

タイトル
C.R.Rogersの中核3条件からみた生徒の担任教師態度認知と学校適応の関連について─教育におけるパーソンセンタード・アプローチの基礎研究ー
発行年月日
2013/02
出版元または
雑誌名
福岡教育大学紀要

 

タイトル
日本における「来談者中心療法」及び「体験過程療法」に関する文献リスト
発行年月日
2013/03
出版元または
雑誌名
福岡教育大学心理教育相談研究

 

 





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