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人間関係研究センターのミッション

センター紹介

人間関係研究センターについて

南山大学人間関係研究センターは、人間及び人間関係の学際的研究や実践を推進することと、その成果を公開していくことを目的としています。
人間関係を学ぶための「ラボラトリーメソッドによる体験学習」という教育方法の研究及び開発を行い、誰もが参加できる社会人講座を実施することによって、これまでその成果を幅広く社会に還元してまいりました。
東海地区に限らず、日本全国からの参加者をお迎えし、2005年現在、社会人講座には3400名に上る方々が受講されております。
また、学際的研究として、様々な学問領域から客観的分析的研究を行うとともに、人間性や対人関係能力の開発に取り組む実践的研究を行うところに、全国でも稀な特色があります。年1回発行している研究紀要「人間関係研究」は、その前身となる研究紀要「人間関係」(1984〜1999)と合わせて、全国的にも注目を集めています。

設立の経緯

南山大学人間関係研究センターの起源は南山短期大学人間関係研究センターにあります。同センターは、1977年9月以来23年に渡って活発な活動を展開してきました。
2000年4月、その母体となる南山短期大学人間関係科が、南山大学文学部教育学科とともに人文学部心理人間学科へと発展したことを機に、現在の南山大学5つめの研究センターとして、新たな活動を開始しました。現在は、社会人を対象とした「ラボラトリーメソッドによる体験学習」とそれに関連する様々な研修会、ワークショップを開催するとともに、人間関係トレーニングを必要とされる様々な領域でのコンサルテーションなどをおこなっています。

センター長挨拶

津村 俊充 / 人文学部教授(社会心理学・教育心理学)

このたび、平成17年度文部科学省「大学・大学院における教員養成推進プログラム」において「豊かで潤いのある学びを育むために〜ラボラトリー方式の体験学習を通して豊かな人間関係構築を目指して〜」が採択されました。このことは、地域社会の人々に対するサービス(貢献)として実施してきています各種研修会やセンター研究員による種々のコンサルテーション活動の成果だと考えております。今後も多くの方々のニーズに応えられる研究センターを目指したいと考えています。



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