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緊急時(悪天候など)における講座の取扱いについて

 以下の取扱いについては、当センターからご連絡を差し上げることはできません。
 南山大学(名古屋キャンパス)で開催される公開講座の場合は、受講生の皆様がニュースなどの情報でご判断していただきますようお願いします。
 但し、合宿研修の場合は、申込後送付される「参加のしおり」にてご確認ください。
 なお、判断が難しい場合などは南山大学人間関係研究センターWebページまたはお電話にてご確認ください。                          (TEL 052-832-5002)

@暴風警報発表時の講座措置について

愛知県尾張東部に「暴風警報」が発表された場合、講座の措置については次のとおりとします。

※警報発表区分については、気象庁Webページにてご確認ください。

     URL⇒ http://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/saibun/aichi.pdf

  1. 午前7時より前に解除の場合 ⇒平常通りの講座
  2. 午前7時以降、午前11時より前に解除の場合 ⇒当日の午前中は休講とし、午後の講座有り
  3. 午前11時以降に解除の場合 ⇒当日のすべての講座は休講
  4. 講座開始以降に発表された場合 ⇒大学の指示による

注)「尾張東部に発表」とは、愛知県における警報発表区分の@尾張東部A愛知県西部全域B愛知県全域、のいずれかに警報が発表された場合が該当します。


A交通機関ストライキ時の講座措置について

  1. 名古屋市営交通機関のストライキの場合 ⇒「@暴風警報発表時の講座措置について」の措置に準じる
  2. JRおよび私鉄のストライキの場合 ⇒平常通りの講座

B「地震防災対策強化地域判定会の招集または警戒宣言の発令時の講座措置について

東海地域の観測データの異常が、一定レベルを超えた場合、「地震防災対策強化地域判定会」が招集され、その結果が「地震発生の可能性が高い」場合には、気象庁長官が内閣総理大臣に報告し、内閣総理大臣は閣議を経て「警戒宣言」を発令することになっています。

この中で、警戒宣言前の東海地域の観測データの変化に関する情報については、東海地震の前兆現象の可能性が高まったことを示す情報を新設し、警戒宣言前からの防災面の準備行動に資するように「東海地震に関連する調査情報」、「東海地震注意情報」、「東海地震予知情報」という3段階の情報が発表されます。その場合は、大学は下表のような措置を取ります。

発令される地震情報の種類 発表に伴う講座等の措置 解除に伴う講座等の措置
【東海地震に関連する調査情報
東海地震注意情報よりも低レベルなもので、特段の防災行動はとらない。
発表があった場合でも、平常通り実施。  
【東海地震注意情報】
東海地震の前兆現象である可能性が高まったと認められた場合に発表される。

@講座開始前に発表があった場合は、自宅待機。来学途中であれば、速やかに帰宅。

A 講座開始後に発表があった場合は、講座を中止し、速やかに帰宅。

解除された日の翌日から講座を平常通り再開。
【東海地震予知情報】
東海地震が発生する恐れがあると認められた場合に警戒宣言発令とほぼ同時に発表される。


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