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今年度 定例研究会一覧

人間関係研究センター 定例研究会 2013年度 

研究会
>> 過去の実績 
当センターでは、センター員の相互研鑚の場として、また人間関係に関する研究発信の場として、「定例研究会」を年数回開催しています。
 

※定例研究会はどなたでもご参加いただけます。

 

参加ご希望の方は、準備の都合上、事前に参加希望日、お名前、ご所属(または職業)、ご連絡先電話番号を人間関係研究センター(ninkan-c@nanzan-u.ac.jp)までご連絡ください。

 

2013年度 第1回定例研究会 <申込受付中

 

日 時
2013年6月5日(水) 18:30-20:00
場 所 南山大学 名古屋キャンパス D棟4階 D41教室
発表者

伊東 留美 氏 (南山大学短期大学部英語科講師)

テーマ

Art+Therapy: Creative Wellbeingに向けて

概 要

Art Therapy(芸術療法)は、日本では心理治療現場で行われることが多く、その対象の多くはメンタルの問題を抱えるクライエントである。アメリカやイギリスなど海外においても同様に、Art Therapyは心理治療を目的としている一方で、その実践現場は広く、ニーズも多様である。発表者は美術の授業を担当し、大学キャンパスにおける学生の自己成長を助けることを目的とした活動を実践している。その活動を紹介し、芸術活動がどのように自己成長を助けるのかを考察していきたい。また、今後のテーマとしてCreative Wellbeing (Creative Wellbeing Workshops, LLC 

HP http://creativewellbeingworkshops.com/) としての自己形成に対しArt Therapyがどのように働きかけることができるのかについて言及していきたい。

 

2013年度 第2回定例研究会 <申込受付中

日 時
2013年7月18日(木) 18:30-20:00
場 所 南山大学 名古屋キャンパス D棟4階 D41教室
発表者

五島 敦子氏(短期大学部英語科教授)

テーマ

「ラーニング・コミュニティ」によるカリキュラムの統合

  ―教職員の協働性を育むために―

概 要  ラーニング・コミュニティ(Learning Community: LC)とは、学習者が主体的に学び合う学習共同体です。日本の高等教育研究では、科目間の連携を深め、学生や教員が教室内外の能動的な経験を共有することで、カリキュラム全体を再構築する実践として注目されています。LCは、教員にとっても、専門分野の壁を越えて、互いに学び合う場を日常的に提供します。ただし、その実行には、授業の構造化に加え、アクティブ・ラーニングやプロジェクト学習のためのチーム・ティーチングなど、教職員の協力関係を長期的に持続させるサポート体制が不可欠です。本報告では、南山大学短期大学部必修基本科目「ラーニング・コミュニティ」の実践報告を通じて、カリキュラムの統合に向けて、教職員の協働性を育むためには何が必要かを、参加者の皆様と意見交換できればと思います。

 

 

 




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