トップページ|人類学博物館について
南山大学人類学博物館は、1949年に南山大学附属人類学民族学研究所の資料陳列室として設立され、1979年に大学附属の「南山大学人類学博物館」の名称となりました。1966年には、博物館相当施設にも登録されています。現在はG棟地下にあり、3つの展示室と資料室・学習室を備えています。 人類学博物館では、人類学資料だけでなく、考古学、民具の資料や、昭和の家電製品などの生活資料を収集・展示しています。 また、一般向けの講座やフィールドワークなども開催しているほか、博物館実習を行って学芸員の養成に努めるなど、調査研究や収集保存だけでなく、教育普及にも力を入れています。
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