
考古学資料を展示しています。神言会の神父であった、ジェラード・グロート氏とヨハネス・マリンガー氏による収集資料は、質量ともに、日本でも有数のものでしょう。とくにマリンガー氏収集のヨーロッパを中心とした旧石器資料は、日本では数少ないものです。
また、南山大学で調査してきた長良川流域の旧石器資料、縄文時代早期の入海貝塚出土資料、縄文晩期の保美貝塚出土資料、学史的にも著名な名古屋市高蔵遺跡・瑞穂遺跡の資料などが収蔵・展示されています。
古墳時代の資料としても、名古屋市内の大須二子山古墳や白山藪古墳の出土品、断夫山古墳の円筒埴輪などがあります。
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