刊行物 Publicaciones Anteriores
![]()
ラティーノのエスニシティと
バイリンガル教育
南山大学ラテンアメリカ研究センター研究員 牛田千鶴教授が
『ラティーノのエスニシティとバイリンガル教育』を刊行しました。
著者:牛田 千鶴
発行:明石書店
A5判 264ページ
定価:3,900円+税
2010年3月 初版第1刷発行
ISBN:978-4-7503-3178-2
<目次> 序章 本研究の課題と方法 第1部 エスニック・マイノリティ集団としてのラティーノ 第1章 ラティーノの人口規模と社会的地位
第2章 人口増加過程の歴史社会的概観 ―米国最大のエスニック・マイノリティ集団となるまでの軌跡
第3章 呼称と言語使用にみるエスニシティの表出
第2部 バイリンガル教育の制度的変遷と理論的基盤 第4章 バイリンガル教育法制化までの道程
第5章 英語単一教育の復活 ―言語的同化による国民統合の標榜
第6章 バイリンガル教育の理論とモデル
第3部 ラティーノ集住地域におけるバイリンガル教育の特色 第7章 カリフォルニア州の「双方向イマージョン式」プログラム ―バイリンガル教育廃止後の新たな取り組み
第8章 ニューメキシコ州のバイリンガル・多文化教育政策 ―エスニシティと母語を重視したプログラムの推進
第9章 フロリダ州におけるイングリッシュ・プラス政策 ―キューバ系の集住するマイアミ‐デイド郡の事例
終章 越境的エスニシティの拡がりと言語マイノリティ教育をめぐって
|