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Essay

教員エッセイ バックナンバー

学科所属教員のエッセイを隔週で更新していきます。お楽しみに!

はたらくということ

 

2017.06.26 藤田 知加子

今まさに,2017年度の就活は山場を迎えているようである(6月21日現在)。「今週は12人中1人の出席であった…。卒論は何も進んでいる様子がない」という,極端に低いゼミ出席と卒論指導の不完全燃焼に関する同業者(他大学)のボヤキは,もうこの時期の一種風物詩なのであるが,私の担当するゼミでは不思議なことに就活でゼミを欠席する学生が毎年あまり出ない。にも拘わらず,今週は珍しく「企業面接でゼミ欠席」の連絡が入った。その連絡を受けて,ふと,ずいぶん前に小耳にはさんだ,卒業生とその元指導教官であるI先生のやり取りを思い出した。

おすすめ情報 バックナンバー

物事を考えていくきっかけとなるような興味深い情報を、隔週でお伝えしようと思います。
書籍、TV番組、映画…何が取り上げられるのでしょう!!

ルートヴィヒ・ベルネの「三日間で独創的な著作家になる方法」

2016.4.11 岡田 暁宣

 「さて、これらがお約束の実用化である。まず、二、三帖の紙をとって、三日の間続けざまに、嘘や気取りを交えずに諸君の頭の中に浮かんでくることを全部、何から何まで書き続けるがよい。諸君が自分自身について考えていること、諸君の女たちのこと、トルコとの戦争、ゲーテ、フォンクの犯行経過、最後の審判、諸君の上役、こういうことを書くがいい――そうすれば三日後には、諸君は新しい、思いもよらなかった思想を持つようになったおどろきのあまりに、すっかり我を忘れてしまうだろう。これこそが、三日間に独創的な著作家になるための技術なのである!」(フロイト著作集9、人文書院より)

在学生・卒業生への連絡

一般の方へ

おとなの学び方 いろいろ
南山エクステンション・カレッジ公開講座、科目等履修生、編入学といった諸制度についてご紹介します。

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