南山大学J棟オフィシャルサイト

AL-Mail32について

AL-Mail32は、Microsoft Windowsシリーズで利用できる電子メイルソフトです。J棟PC教室および自習室で利用できます。
対応環境を満たせば自宅PCにインストールして、自宅で利用することもできます。
AL-Mail32は有償のプログラム(シェアウェア)ですが、学生・教育機関を対象とした送金免除制度により無償で利用できます。
ただし、卒業などにより学生の身分を失った場合はソフトウェアを削除するか、AL-Mail32の製作者へ送金の上、ユーザ登録を行う必要があります。

教室PCでUSBメモリーにメイルボックスを作成しておけば、自宅のPCにAL-Mail32をインストール(※)することで、 設定の切替などは必要なく、同じメイルボックスを使用して電子メイルを送受信することができます。
※AXIAの電子メールサービスを、自宅でAL-Mail32を使用して送受信するには、 「25番ポートブロック対応版」をインストールし、 プラグイン「SecureTunnel」をインストールする必要があります


AL-Mail32を自宅で利用するには

ご自身の利用環境に合わせて、以下の該当する説明をよくお読みになって利用してください。

以前にSSL-VPN接続を利用してAL-Mail32を利用していた場合

2013年11月以前に、SSL-VPNサービスを利用してAL-Mail32で電子メールの送受信を行っていた方は、AL-Mail32のプログラムと設定変更が必要です。

AL-Mail32をインストールしていない場合

AXIAの電子メールサービスを利用したことがない方で、自宅にAL-Mail32をインストールしたい方は、こちらの説明をよく読んで、プログラムのインストールを行ってください。

以前にSSL-VPN接続を利用していた場合

既に自宅PCにAL-Mail32を導入済みで、以前にSSL-VPN接続を利用して電子メールを送受信していた方は、以下のリンクの文書を参考に、AL-Mail32のプログラムをアップデートしてください。
※閲覧には有効なAXIAアカウントが必要です
https://office-a.nanzan-u.ac.jp/all/josys/mig-sslvpn/mig-sslvpn.pdf


AL-Mail32をインストールしていない場合

自宅のPCに、教室PCで使用しているAL-Mail32をインストールします。 学外からAXIAの電子メールサービスを利用するためには、通常のAL-Mail32プログラムではなく「ポート25番ブロック対策版」を使用します。
このほか、AL-Mail32に機能を追加するプログラム(プラグイン)である「SecureTunnel」のインストールも必要です。
※教室PCでUSBメモリなどにMailBoxを作成しておけば、インストール後は設定変更せず、すぐに送受信できます

AL-Mail32ポート25番ブロック対策版の入手とインストール手順

AL-Mail32のインストールプログラムは、公式Webサイト(学外リンク)から入手できます。

1.入手先

 以下のWebページにアクセスする。
   http://www.almail.com

2.ダウンロードファイルの確認

 トップページの「25番ポートブロック(OP25B)用の設定方法の解説ページを用意しました」をクリックしページを表示する。

3.ダウンロードする

 ページ中段の、「エラーが発生する場合」の説明にある、
alm32113b.exe(1.64MB) AL-Mail32 Version 1.13bプログラムファイルをダウンロードする。

4.インストール-ステップ1

 Windows Vista/7/8以降では、ダウンロードしたファイルを右クリックして「管理者として実行」を選択、 「ユーザーアカウント制御」のメッセージが表示されたら、「はい(Y)」をクリックしインストールを開始する。
(WindowsXPではファイルをダブルクリックして開始する)

Windows Vista/7/8では、
管理者として実行を選択
インストール画面1

5.インストール-ステップ2

 製品ライセンス契約をよく読み、同意する場合は「はい(Y)」をクリックし次へ進み、「インストール先の選択」、「プログラムフォルダの選択」では、 特に変更せず「次へ(N)」をクリックする。

インストール画面2インストール画面3インストール画面4

6.インストール-ステップ1

 「ユーザーの追加」では必ずキャンセルを押して、「メールボックスを作成せずに、AL-Mail32のインストールのみ行いますか?」で「はい(Y)」をクリックすると、インストールが開始される。

インストール画面5
ユーザの追加ではキャンセルを選択
確認メッセージでは
「はい(Y)」を選択

7.インストールの完了

 「セットアップの完了」が表示されたら、「完了」をクリックして閉じる。

AL-Mail32プラグイン「SecureTunnel」の入手とインストール

次に、AL-Mail32用プラグイン(機能拡張ソフト)をインストールします。以下の作業を行わないと、AL-Mail32をインストールしても、AXIAの電子メールサービスは利用できません。

プラグイン「SecureTunnel」はVector(ソフトウェアダウンロードサイト:学外リンク)のダウンロードサイトから入手できます。

1.入手先

 以下のWebページにアクセスする。
   http://www.vector.co.jp/soft/dl/win95/net/se430923.html

2.ダウンロード

 ページ中段の「このソフトを今すぐダウンロードする」をクリックし、圧縮ファイルをダウンロードする。

3.ファイルの圧縮解除(解凍)

 ダウンロードしたファイルはLZH圧縮されているが、Windows7/8であれば、ダブルクリックしてファイルが開く。
(Windows Vista/XPの場合は、書庫解凍ソフトが必要になるため、別途LZHに対応した圧縮解凍プログラムなどで解凍する)

4.圧縮解除したファイルの確認

 以下の左図のようにファイルが表示される。このうち、必要なファイルと配置先は以下右表の通り。

ファイル名コピー先
SecureTurnnel.dllPluginsフォルダ内
ssleay32.dllalmail32
フォルダ内
libeay32.dll
圧縮ファイルを開いたところ

5.AL-Mail32インストールフォルダの表示

 必要なファイルを手動でコピーするため、AL-Mail32のインストール先フォルダを表示する。デスクトップのAL-Mail32アイコンを右クリックして、プロパティを表示し、「ファイルの場所を開く(F)」をクリックして、インストールフォルダを表示する。

AL-Mail32プロパティインストールフォルダ

6.必要なファイルのコピー

 4.で開いておいた「SecureTunnel」内の必要なファイルを以下の要領でコピーする。


以上でAL-Mail32とプラグインのインストールは完了です。


教室PCで作成ずみのメールボックス(USBメモリー)を使用する

1.AL-Mail32を起動する

デスクトップにある「AL-mail32」アイコンをダブルクリックして起動すると、以下のような選択画面になります。

2.USBメモリー内のMailBoxを指定する

教室PCでメールボックスを作成しておいたUSBメモリーを接続し、「ディスクからメールボックスを探す」を選択して、 USBメモリの中にある「MailBox」フォルダを指定してください。



新しくメールボックスを作成する

使用しているPCにメールボックスを新たに作成する場合は、「新しいメールボックスを作成する」を選択して、任意の保存場所を選んで作成を開始します。
設定項目については、以下のリンクを参照してください。
※閲覧には有効なAXIAアカウントが必要です

https://office-a.nanzan-u.ac.jp/all/josys/mig-sslvpn/mig-sslvpn.pdf