南山大学 社会倫理研究所

地球・人間・社会・未来 〜相繋がり生きる基盤を求めて〜

社会倫理研究所では、現代世界のさまざまな動向がもたらす倫理的問題を、包括的に探求し、「人間の尊厳のために」というモットーの内実を明らかにすると共に、「善き生」を支える教養の再建を目指しています。

進行中の研究プロジェクト 研究所の詳細

News & Topics

2012.02.02 フェミニスト・セルフディフェンス・インストラクターの松尾奈々先生をお招きして、2011年度第3回懇話会(2/28)を開催します。NEW
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2012.01.31 パリ高等師範学校教授エリック・ファッサン先生をお招きして、講演会(2/21)を開催します。【ヨーロッパ研究センター主催/社会倫理研究所共催】NEW
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2012.01.10 『社会と倫理』第25号【研究所設立30周年記念号】(2011年)PDF版を公開しました。
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2012.01.06 龍谷大学アフラシア平和開発研究センターの川村仁子先生をお招きして、2011年度第2回懇話会(2/4)を開催します。
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2012.01.01 あけましておめでとうございます。
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2011.12.14 社会倫理研究所研究員の鈴木真氏が2011年関西倫理学会優秀論文賞を受賞しました。→関西倫理学会ウェブサイト
2011.11.22 シリーズ懇話会「3.11以後何が問われているのか」第2回懇話会「私たちにとってのエネルギー」開催のお知らせ>
2011.11.16 シリーズ懇話会「3.11以後何が問われているのか」第1回懇話会「私たちにとっての科学技術」開催のお知らせ
2011.11.10 第五回社会倫理研究奨励賞、締め切り1ヶ月前です。
2011.08.29 上智大学生命倫理研究所主催・社倫研共催の公開シンポジウム「脳科学に何が期待できるのか?―脳研究の最前線と倫理ー」が開催されます。
2011.08.01 シリーズ懇話会「脳科学が社会を変える?」第三回の講演記録(鈴木貴之先生ウェブページ上の記事)が読めます。
2011.07.14 シリーズ懇話会「脳科学が社会を変える?」第二回の講演記録(鈴木貴之先生ウェブページ上の記事)が読めます。
2011.07.13 『時報しゃりんけん』第4号(PDF版)を公開しました。
2011.06.27 2011年度シリーズ懇話会「脳科学が社会を変える?」第3回懇話会開催のお知らせ
2011.06.24 社倫研講演集『人間・社会・未来』と『脳科学とどうつきあうか』のPDF版を公開しました。
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2011.06.23 第五回社会倫理研究奨励賞の募集を開始しました。
2011.06.06 南山大学大学院法務研究科の丸山雅夫先生をお招きして、2011年度第1回懇話会(6/17)を開催します。
2011.06.02 2011年度シリーズ懇話会「脳科学が社会を変える?」第2回懇話会開催のお知らせ
2011.05.30 シリーズ懇話会「脳科学が社会を変える?」の講演記録(鈴木貴之先生ウェブページ上の記事)が読めます。
2011.04.26 2011年度シリーズ懇話会「脳科学が社会を変える?」第1回懇話会開催のお知らせ
2011.04.01 2011年度社倫研スタッフリストを更新しました
2011.02.21 第四回社会倫理研究奨励賞の結果が発表されました。
2011.02.02 『社会と倫理』第24号(2010年) PDF版を公開しました。
2011.02.02 『時報しゃりんけん』第1号(2008年)、第2号(2009年)、第3号(2010年) PDF版を公開しました。

問い合わせ先: 南山大学社会倫理研究所         アクセス

〒466-8673 名古屋市昭和区山里町18
Phone:(052) 832-3111 (内線3413、3414)   Fax:(052)832-3703
Email:

社会倫理研究所について

南山大学社会倫理研究所は1980年5月に設立されました。(当初、南山経済倫理研究所という名称でしたが、翌年6月に改称されました。)南山大学はカトリック大学として、キリスト教精神のもとに、諸科学の統一と学問の本来の目的の回復を志向してきました。しかし、20世紀を通じて経済の成長が社会の急速な世俗化をもたらすとともに、自然科学や社会科学の発展が、学問分野の際限なき細分化、専門分化を引き起こしたため、「諸科学の統一」という理念を実現することは困難になっています。他方、世界はいまや環境問題、民族問題、グローバリゼーションに伴う富の偏在と貧困の拡大、戦争と平和、科学技術の社会的制御など、細分化した諸学によっては解決不可能な問題を抱えています。
このような状況の中で、南山大学は自然科学や社会科学の推進に十分な配慮をしつつ、「人間の尊厳のために」というモットーを掲げ、包括的な視点から現代社会における倫理的問題に取り組むべく、社会倫理研究所を設立したのです。