学生生活

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注意事項

遺失物と盗難防止

大学構内は不特定多数の人が出入りをしています。公共の場と同じように「貴重品は常に身につけておくこと」「所持品から目を離さないこと」など、自身の所持品は責任を持って自己管理してください。また、自転車・バイクには必ず鍵をかけ、所定の駐輪場へ置くようにしましょう。

ロッカーの使用に際しての注意

体育授業や課外活動でロッカーを使用する時は必ず施錠してください。財布等の貴重品については貴重品セーフティーボックスを利用してください。セーフティーボックスは下記の場所に設置されています。

  • 名古屋キャンパス→ 体育センター事務室前
    体育センター1階
    コパン研修センター1階
  • 瀬戸キャンパス→学生会館2階・体育教員室前

落し物をしたら

落し物は、基本的に名古屋キャンパスでは総合受付に、瀬戸キャンパスでは防災センターに届きますので、そちらを訪ねてください。

盗難に遭ったら

直ちに、名古屋キャンパス学生課および瀬戸キャンパス第2課(学生生活担当)へ届け出てください。 大学構内は不特定多数の人が出入りをしています。公共の場と同じように「貴重品は常に身につけておくこと」「所持品から目を離さないこと」など、自身の所持品は責任を持って自己管理してください。また、自転車・バイクには必ず鍵をかけ、所定の駐輪場へ置くようにしましょう

学内施設の保全と警備

学内の施設や備品の使用上の注意事項

  1. 施設・備品をみだりに損傷、汚損しないでください。万一、事故のあった時は、直ちに総合受付(瀬戸キャンパスは総務係)へ届け出てください。その場合、相当額を弁償してもらうこともあります。
  2. 学内のあらゆる施設・空間を常に清潔に保つよう心がけてください。
  3. メインストリートの学生用掲示板以外の場所に、無届けでの貼紙や立看板を出すことは、一切禁じられています。
  4. 机・椅子等器具備品を移動させた場合は、使用後、直ちに元に戻し、整理整頓に心がけてください。
  5. 防災等の特例を除き、学内での火気および火気器具の使用は認めません。
    なお、施設・備品の保全と防火・防災管理、巡視、点検、撤去は、名古屋キャンパスは総務課、瀬戸キャンパスは第1課総務係(施設担当)の職員が行っています。

地域住民等への迷惑行為の禁止

騒音について

地域住民に迷惑となるような「音出し」は絶対にしないでください。課外活動等における集合行事等の際の音出しは、必ず申請を行って学生課および瀬戸キャンパス第2課(学生生活担当)の指示に従ってください。なお、原則として、午後6時以降の屋外の音出しは認めません。

大学周辺からの専用バスの発着について

集合行事等において大学周辺から専用バスを発着させる場合は、騒音および通行の妨害にならないよう注意してください。なお、名古屋キャンパス付近の山手通りバスレーンにおける発着は、絶対にしないでください。(発着場所については、集合行事等許可申請の際に学生課および瀬戸キャンパス第2課(学生生活担当)と相談してください。)

飲酒・喫煙

学内での飲酒はできません。
ゼミ・クラブ・サークルでのコンパ等で飲酒をする際、「イッキ飲み」や、「無理強い」は、絶対にやめましょう。「急性アルコール中毒」を引き起こし、死につながる恐れがあります。
大学の建物内は全面禁煙です。喫煙は指定された場所で、マナーを守って喫煙してください。なお、喫煙は吸っている本人だけでなく、「受動喫煙」によりまわりの人の健康を害する恐れがあることを、十分に認識しましょう。
20歳未満の飲酒・喫煙は、法律で禁止されています。

キャンパスマナー

携帯電話の利用

授業中はもちろんのこと、各事務室の窓口や食堂、談話室などで利用すると他の人の迷惑になることがありますので、場所をわきまえて利用しましょう。

ゴミの処理

大勢が生活をするキャンパスでは、毎日大量のゴミが捨てられます。きれいなキャンパスを保つためにも、一人ひとりがなるべくゴミを減らすように心がけ、ゴミが出た場合はポイ捨てをせず、分別をして所定のゴミ箱に捨てるようにしましょう。

食堂の利用

キャンパス内には大人数が収容可能な食堂が完備されていますが、昼休みには混雑して席を確保できない場合があります。一人でも多くの人が快適に食事ができるように、混雑時には食事が済んだらすみやかに席を譲るようにしましょう。

「悪徳業者」「マルチ商法」による被害に遭わないために

学生から個人情報を聞き出し、高額商品や資格講座受講の契約をさせるような勧誘を行う「悪徳業者」は後を絶ちません。昨年度はキャンパス付近で「英会話スクール」を名乗って学部・学科・電話番号を聞き出す者が現れ、学生に対し「就職に役立つ情報があるので会社に来るように」などとしつこく勧誘をしていました。
 また、友人や知人を勧誘して商品購入の契約を結ばせる「マルチ商法(ネットワークビジネス)」による被害も毎年のように発生しています。昨年度は高校時代の同級生など、学外の友人から誘われるケースが見られました。
このような被害に遭わないために、以下の点に注意するよう心がけましょう。

  • 悪徳業者は様々な手口で個人情報を入手し、巧みに勧誘を行うため、不審だと思われる者には絶対に個人情報を教えないようにする。
  • 「勝ち組になる」「人生が変わる」など、将来の成功を約束するような甘い言葉には惑わされない(特に新入生、および就職活動をしている学生は要注意)。
  • 親しい人からの誘いでも、怪しいと思ったら毅然とした態度で断るようにする。

なお、勧誘を受けて困ったり被害に遭ったりしたときは、名古屋キャンパス学生課および瀬戸キャンパス第2課(学生生活担当)へ相談してください。また、商品の購入契約をした際、場合によってはその契約の取消が可能となる「クーリング・オフ制度」があります。詳しくは消費生活センターに問い合わせてください。

<消費生活センター>

  • 愛知県  052-962-0999
  • 名古屋市 052-222-9671

学生ローン・クレジットカード使用の注意

いわゆる「学生ローン」は、学生証だけでお金が借りられるなど利用手続が簡単なため、安易な気持ちで利用する人が少なくないようです。しかし、高金利支払のため借金が雪ダルマ式に増えていくため、返済のために別のローンを組み、最後には自己破産、ということにもなりかねません。また、クレジットカードはサインひとつで簡単に取引ができますが、多額のお金を借りたり高額な品物を買ったため、後になって支払いができずに困ってしまうケースもあります。
ローンやクレジットカードはよく考え、慎重に利用するように心がけましょう。

宗教団体からの勧誘

「摂理」など、マスコミの報道でも大きく取り上げられましたが、最近宗教団体などに関するトラブルが大きな社会問題になっています。そういった団体は「一緒に○○をやりませんか?」など、宗教団体であることを隠し、あたかも学内サークルの勧誘のように近寄ってくるようです。宗教団体の会員になると、マインド・コントロールされて様々な活動をさせられたり、多額の献金を要求されることがあります。それによって学生生活が台無しになってしまうことも考えられますので、十分注意をしてください。
なお、勧誘を受けたり、何らかの情報を得た場合は、名古屋キャンパス学生課、および瀬戸キャンパス第2課(学生生活担当)までお知らせください。