| 皆さんには指導教員が割り当てられます。本学専任教員の中から学長に委嘱された担当教員のことです。 指導教員は、日頃の授業履修をはじめ、授業料、奨学金などさまざまな相談に応じ、助言します。 とりわけ、身上異動にはまず指導教員との相談・承認が求められます。身上異動とは、通常の「在学」身分を変えることを指し、「留学」「休学」「退学」がこれに該当します。 |
| 学生相談室とは、学生の皆さんが抱える様々な問題の解決策について、専門のカウンセラーおよび教職員がサポートする制度です。学業をはじめ、課外活動、対人関係、家庭、人生についての疑問や目標、将来の進路選択等について、ともに考え、よりよい解決策を見つけ出すための援助と助言をします。 |
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| 不規則な日常生活を送りがちな学生時代にこそ“よい生活習慣”を身につけることが、将来メタボリックシンドロームなどの生活習慣病の予防につながる大切な時期と考えます 毎年の定期健康診断や平素の心身の健康管理を通じて、病気の予防、早期発見に努め、自己の健康管理をしていくことが大切です。そのためのサポートとして、応急処置や健康相談に応じています。健康に関する資料(本・パンフレット・ビデオ等)、体脂肪計、血圧計なども設置しています。 |
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■自動車・自動二輪車(原付を含む)通学 〈名古屋キャンパス〉 学生の「自動車通学」は禁止です。自動車で通学し、道交法違反行為(違法駐車等)あるいは迷惑駐車等を行った場合は、大学として厳しく対応します。健康上の理由等で自動車通学が必要な場合は、学生課(C棟3階)に申し出てください。 なお、自動二輪車(原付を含む)での通学は可能ですが、必ず所定の駐輪場に停めてください。 〈瀬戸キャンパス〉 瀬戸キャンパスでは、学生の自動車・自動二輪車(原付を含む)での通学が可能ですが、大学が主催する交通安全講習会への参加および所定の手続きによる申請をして、駐車・駐輪の許可を得てください。1年次生については、運転免許取得後1年未満の交通事故率が高いこと、大学生活に慣れていないことを考慮して、スクールバスまたは一般公共交通機関での通学を推奨します。 駐車・駐輪許可を得ない自動車・自動二輪車通学は、大学によって厳しく対応されます。 ●許可に必要なもの
●申請方法
●注意事項
■自転車通学〈瀬戸キャンパス〉 瀬戸キャンパス、あるいはスクールバス発着場まで自転車で通学を希望する人は、シールを受け取り、自転車の後ろに貼ってください。シールは第2課(学生生活担当)で交付しています。 ■スクールバス・キャンパス間シャトルバス 瀬戸キャンパスへの通学のために、地下鉄本郷駅、地下鉄平針駅からスクールバスを無料で運行しています。なお、本郷線については、途中のリニモ愛・地球博記念公園駅、瀬戸交流会館前でも乗降できます。 また、講義出席や課外活動参加のために、瀬戸キャンパス・名古屋キャンパス間でシャトルバスを運行しています。 スクールバスを利用する際には、学生証を提示してください。 スクールバスの運行時刻・運行パターン等は、Webページで確認してください。携帯電話からも確認できます。 |
名古屋市交通局(市バス・地下鉄)・JR・私鉄等の通学定期券は、大学で以下の申込書・証明書の交付を受け、各交通機関の定期券発行場所で学生証とともに提示することにより購入することができます。【名古屋市交通局】 指定の定期券購入申込書 【その他交通機関】 大学発行の身分証明書 ●発行場所
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| 学割証は、JR線等を利用して片道100kmを超えて旅行するときに使用できます。 普通運賃が2割引となります。証明書自動発行機で交付します。学生証が必要です。 ●学割証の発行条件
●学割証使用についての注意
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| 南山大学では学生のみなさんの万一の事故に備えて入学時に学生教育研究災害障害保険に学部生および法科大学院生は全員加入、大学院生は任意加入をしています。 |
| 自宅を離れて生活をする学生のためにさまざまなハウジングの情報を提供しています。 |
| 学費や生活費の不足をアルバイト収入で補う必要のある学生のみなさんに、名古屋キャンパス学生課、瀬戸キャンパス第2課(学生生活担当)でアルバイト情報を提供しています。 |
情報提供方法1.
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情報提供方法2.(主に家庭教師)
アルバイトをする場合の注意事項
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| 学生のみなさんは南山大学の研修施設や関連施設を利用することが出来ます。 |
| 南山大学では、以下の機関とメンバーシップ契約を結んでいます。 学生証を提示することにより、無料で入館できます。 ●徳川美術館・蓬左文庫(大学メンバーシップ会員)
●名古屋ボストン美術館(学校法人賛助会会員)
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