スペイン・ラテンアメリカ学科のホームページにようこそ!
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私たちの学科はスペインとラテンアメリカ諸国(ポルトガル語圏のブラジルを含む)の共通語であるスペイン語を習得し,同地域の文学,政治,経済,歴史,思想などを研究すること目的としています。

スペイン語は世界20ヶ国の公用語で,スペイン,メキシコ, アルゼンチン,ウルグアイ,パラグアイ,チリ,ペルー,ボリビア,エクアドール,コロンビア,ベネズエラ,グアテマラ,ホンジュラス,エル・サルバドール,ニカラグア,コスタ・リカ,パナマ,キューバ,ドミニカ,およびアフリカの赤道ギニアで話されています。大西洋とカリブ海に面する島,プエルト・リコ(アメリカ合衆国自治領)でも公用語になっています。公用語としてではありませんが,スペインとフランスの国境にあるアンドラ公国,中米のベリー,アジアではフィリピンでも話されています。ブラジルでは1998年以降スペイン語が選択外国語に指定されおり,必修とする州や都市が多くあるとのことです。この他,1492年スペインを追放されたユダヤ人の子孫が世界各地でその当時のスペイン語を話しています。アメリカ合衆国には3500万人のラテン系住民がいるとされており, これはスペインの人口を若干下回る程度の数なのです。地域的広がりの大きさにも関わらず,スペイン語の文法的統一度は高く, どこのスペイン語でも理解出来ます。英語とスペイン語が分かれば多くの国で親しく話ができるかも…。
公用語としての話者の数は 3億9000万人ほどだと言われています。国連公用語のひとつでもあり,国際政治の場でも重要な言語になっています。

南山大学には,ラテンアメリカ研究センターがあり,スペイン・ラテンアメリカ学科の教員と学外研究員がラテンアメリカの研究に取り組んでいます。

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