「フランス語実習」2004年度から開講!


  フランス学科では、2004年度から、「フランス語実習」(1年次4単位)を開講します。これは1年次の終わりに、フランスのオルレアン大学で4週間の集中講義を行なうものです。オルレアン大学では、南山大学の学生のための特別プログラムが用意されています。
  月曜日から金曜日まで毎日、午前中3時間、午後2時間のフランス語の授業があります。授業時間は試験も含めて4週間で85時間となります。宿泊は全員ホームステイです。また、オルレアン大学では日本語を教えていますので、日本語を勉強している現地の学生との交流をプログラムに組み込んであります。その他、課外授業として、到着時にはオルレアンの街の訪問があり、第三週にはロワールの城めぐりが予定されています。授業最終日には試験があり、成績はすぐに南山大学に送られます。これに合格しますと、南山大学での「フランス語実習」として4単位が与えられます。南山大学フランス学科での1年間のフランス語訓練の総仕上げとなります。単に語学の上達だけでなく、学生たちの将来にとってもきわめて有意義なものであると考えております。


初めての「フランス語実習」 (2004年度)に興味のある方は参加した学生たちの写真とコメントがたっぷり載っているページをご覧ください。




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