|
Deutsches Institut der Universität Nanzan
|
Das Gebäude mit den Räumen des
Deutschen Instituts |
Das Deutsche Institut der Universität Nanzan ist eine Abteilung der Fremdsprachenfakultät.
Man kann an der Universität Nanzan bereits ab dem ersten Studienjahr Germanistik als Hauptfach wählen und daher bereits ab dem ersten Studienjahr Deutsch als erste Fremdsprache lernen.
Zur Zeit studieren mehr als 200 Studenten in der deutschen Abteilung der Nanzan Universität.
南山大学のドイツ学科
どんな学問?どんな学科?
|
Germanistikstudenten im Gespräch mit einem deutschen Gaststudenten |
「ドイツ」といえば、歴史教科書では、かつての軍国主義や過激な民族主義というイメージが強調されますが、ドイツは文学・音楽・医学・哲学・歴史学・法律学・自然科学等、広い学術分野でヨーロッパの文明の形成に貢献してきました。また、現在でもEU(欧州連合)におけるドイツの経済大国・技術大国としての主導的な役割が注目を集めています。「ドイツ」を学ぶということはヨーロッパ文明の源流のひとつと現在のヨーロッパの動きを考えることにもなります。
ドイツ学科は2000年4月、文学部と外国語学部の改組に伴って、文学部独語学独文学科から外国語学部ドイツ学科へと改組されました。ドイツ学科では、ヨーロッパ地域の知識を備え、国際社会で活躍できる人材を育てることを目指しています。まず、1・2年次はドイツ語運用能力の獲得に努めます。その後、ドイツおよびドイツ語圏の言語・文学・歴史・思想・社会・経済などの学問を通してドイツ人やドイツ文化についての理解を深めながら、自分自身の思考と行動規範を培い、広い意味で国際社会に貢献できる人材の育成を目指します。
履修モデル
語学・文学・哲学重視型
言語学・文学・哲学のいずれかの演習に参加して、ドイツ人の思考の基礎となっているドイツ語そのものを学問的に研究したり、ゲーテやカフカなどの文学作品を原文で味わい、あるいはカント・ヘーゲル・ハイデガーなどのドイツ哲学に原語でふれます。こうした学問経験を広げ深めることで自分自身の思考力と言動規範を培い,社会に貢献しようとする人に向いた履修モデルです
地域学重視型
政治・経済・社会・歴史などの演習に参加して専門知識を養いながら、関連領域のドイツ語にさらに習熟します。具体的な事例や現象だけではなく、その根底にあるドイツ人の価値観や行動規範に対する理解力をも養います。それを通じて自分自身の思考力と言動規範を培いながら、現代ドイツの時事的情報を的確に評価・判断する能力を磨き、現実世界でそれらの能力を駆使して国際社会に貢献しようとする人に向いた履修モデルです。
|