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設立の経緯・目的 |
南山大学アメリカ研究センターは、在日合衆国教育委員会(フルブライト委員会)の研究機関に対する助成計画により、アメリカ研究分野の研究者に奉仕する地域的拠点として、1976年に創設されました。センター長をはじめ9名の研究員が研究および助言に当たっています。政治、外交。経済、社会学、歴史学といった人文社会科学分野を中心に文献や資料を収集し、閲覧や貸出等を通じて広く利用者にアメリカ研究の便宜を提供するとともに、センターでは毎年、学術雑誌Nanzan Review of American Studiesを編集発行し、年数回のアメリカ研究に関する講演会やセミナーを企画し、また名古屋アメリカン・センターや名古屋地区における研究者組織とも協力し、アメリカ研究の深化と教育に貢献してきました。さまざまな分野でのグローバル化が進み、アメリカ研究がますます重要性を帯びつつあると言える今日、南山大学アメリカ研究センターは中部地区におけるアメリカ研究の中心として活動の拡充をはかりつつあります。アメリカ研究センターの活動や利用法についてのご質問をお受けします。 外部からの訪問者も歓迎いたします。 |
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